夫婦で巡った温泉を、ただ、ただ、アップする地味ブログ。

はしご湯別館・温泉棟

長野県

別所温泉 大師湯

投稿日:2018年7月19日 更新日:

朝風呂で大湯に浸かった後にそのままはしご湯で訪れる。こちらも先客1人で空いていた。ここ大師湯は3号源泉を利用していて大湯の4号源泉とは異なる。浴槽湯の見た目も無色透明、湯口にてタマゴ臭も大湯より弱い。湯温も体感41℃ちょいで朝湯にはよい。文句なしの掛け流し。
(三昧・2018年5月)


こちらも再訪。朝の風呂タイムも一段落した頃に寄ってみた。先客は一人様で静かな入浴となる。しばし、湯口至近にて湯浴み、たまに投入湯をガブガブ頂く。浴槽湯は朝風呂ラッシュ後なので、わずかに白にごり気味である。ただしこれだけの投入があれば、お昼頃までにはお湯が綺麗に入れ替わる事が期待できるでしょう。
(三昧・2014年11月)


10数年振りに再訪しました。訪れたのはちょうどお昼時の時間帯。それが偶然なのか先客はおらず独占状態で入浴できました。以前と比べての変化としては、浴槽への手すりが新設されていました。

浴槽は4-5人サイズ、馬蹄型の水色タイル張り浴槽でシンプルな造りです。石湯口はお椀型、源泉を17-18L/minほど浴槽へ落としています。投入湯量の全てが浴槽からオーバーフローの掛け流し。お湯は無色ですが、利用客が多い時などによく見られる微濁も発生。口に含むと結構なタマゴエグ味を感じます。湯の香りが充満し、浴室空間にタマゴ臭が漂っている状態です。洗い場がカラン3台のみなので客が集中すると混雑するかも。湯上りはサラッとした感じの湯。
(三昧・2013年8月)


別所温泉は「美人の湯」ともいわれる信州最古の温泉である。愛染川沿いに旅館や土産屋が立ち並ぶ温泉街は、結構な趣があり歴史が感じられる。別所に着いた頃はあいにく雨模様だったが、まずは傘をさして温泉街を散歩する。鹿教湯と同様に観光客が大勢いて賑わいの温泉であった。

そんな中、共同浴場「大師湯」によってみた。入口脇の券売機で入浴券を購入後、番台のおばちゃんに渡す。風呂は小ぶりの内湯のみで、いたってシンプル、訪問時は生憎大変混雑していてお湯も少し白濁気味だ。普段はきれいに無色透明なのかもしれない。体感41℃ほどの湯。湯口にはコップありで飲泉可能、少し硫黄臭がする。

湯上がり後は、温泉まんじゅう片手に周辺散歩と決め込んだ。別所は温泉街のいたるところに温泉分析書が貼られていてなぜか駐車場にもあった。
(三昧・2002年10月)


こちらも約4年ぶりに訪問。ここは相変わらず浴槽サイズに対して投入量が多く気持ちのいい掛け流し。適温の無色透明、弱くすべすべ感のある湯で湯口でツンとした匂いはあるものの湯面からはほとんど香りません。いつ来ても満足度の高い大師湯は別所に来たら外せない一浴です。
(まぐぞー・2018年5月)


数ヶ月ぶりに訪問しました。今回は共同浴場ではお馴染みの「朝風呂ラッシュ」と思われる時間帯の少し後に訪問したのですが、案の定やや少し湯汚れが生じていました。とはいえ投入量は充分あるので、湯に浸かっている間も刻々と綺麗な湯に入れ替わっていました。ここは良いですね。別所温泉にある三軒の共同浴場の中ではここが一番のお気に入りです。
(まぐぞー・2014年4月)


別所温泉街のメイン通りに位置する共同浴場です。目の前に細い川が流れる風情ある浴舎で管理人さん常駐。今回、約10年ぶりに訪れてみましたが、以前となんら変わりなくホッとしました。

浴室は男女別に内湯がひとつづつ。5人サイズの半円型で、タイル造りのシンプルなものです。湯口より流し込まれる湯は無色透明の適温、浴槽サイズにして充分な投入があり、湯汚れの一切ない鮮度良好の掛け流しとなっていました。弱いタマゴ臭香る湯はスベスベとした肌触りがあり、口に含むと何とも言えぬエグミを感じます。素朴で飾り気のない浴舎で静かにジックリと湯を楽しむ事ができ、心からの満足の一湯となりました。
(まぐぞー・2013年8月)

▼こちらでも源泉に触れることができます

▼入浴券は券売機で/掲示

 

▼男性浴室

▼男性浴槽/湯口

 

▼女性浴室

長野県上田市別所温泉
6時(6月~9月は5時30分~)~22時までに退出
第1・3木曜日休み
150円
訪問:2002年10月・2013年8月・2014年4月・11月・2018年6月

3号源泉 アルカリ性単純硫黄温泉 44.0℃ pH=9.0 溶存物質計=279mg Na=63.7mg K=0.7 Mg=0.3 Ca=14.5 Sr=0.1 F=0.7 Cl=35.8 Br=0.1 OH=0.2 HS=4.5 S2O3=0.4 SO4=80.1 HCO3=25.2 CO3=7.9 H2SiO3=43.0 HBO2=1.6 (H24.2.10) ※温泉利用状況=気温の低い期間のみ4号源泉混入しています、月2回・休日に塩素系薬剤を使用しています

【以前の分析】3号源泉 単純硫黄泉 44.4℃ pH=8.9 Na=67.6mg K=0.7 Mg=0.3 Ca=12.9 Sr=0.1 F=0.7 Cl=37.6 Br=0.1 HS=6.0 SO4=70.2 HCO3=43.3 CO3=6.6 H2SiO3=37.7 HBO2=1.9 (H13.11.16)

4号源泉 単純硫黄泉 50.9℃ pH=8.9 溶存物質計=328.8 Na=79.6mg Ca=12.1 F=0.9 Cl=40.2 HS=12.4 SO4=90.8 HCO3=33.1 CO3=8.1 H2SiO3=48.9 HBO2=2.0 H2S=0.2 (H16.8.30)※温泉利用状況=基本的には3号源泉利用、気温の低い期間のみ4号源泉の混入あり

【以前の分析】別所温泉4号泉(混合泉)源泉/単純硫黄泉(Na-SO4・Cl)/51.3℃ pH=8.8 湧出量=? 成分総計=331.5mg Na=74.6mg(81.82mv%) Ca=13.7(17.17) SO4=91.2(47.26) Cl=37.7(26.37) HCO3=27.5(11.19) CO3=10.8 HS=6.9 H2S=0.1(H6.7.4)

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