夫婦で巡った温泉を、ただ、ただ、アップする地味ブログ。

はしご湯別館・温泉棟

福島県

八町温泉 共同浴場・2002年~2014年

投稿日:2018年6月22日 更新日:

八町共同浴場に再訪です。新しくリニュアルされていました。浴槽と建物の土台部分以外は新しくなって(木造部分)生まれ変わっていました。それに加えて「亀の湯」の分析も16年振りに行なわれていました。CO2の減少、Cl/SO4/HCO3の微妙な成分構成により泉質変更になっています。湯は変わらずに鮮度良好、満足できるコンディションでした。混浴のシステムにも変わりはありません。
(三昧・2010年10月)


春の時分に再訪門してみた。自宅周辺ではサクラは既に散ってしまったが、ここ奥会津のサクラは、まだ開花前の蕾。今回は湯の投入量に変化が出ていました。湯口46℃の玉梨源泉を35L/min、同じく45℃の八町源泉を10L/min、合計45L/minと減少していました。オーバーフローする湯の通り道は、相変わらずに赤茶系の析出門がコッテリと付着しているものでした。
(三昧・2007年4月)


大好きな玉梨温泉共同浴場ばかりに浸かっているので、久しぶりに対岸の八町温泉にも再訪してみました。特に変わった点がなかったので安心です。国道から共同浴場へのアプローチが積雪で危険なので注意が必要です。利用源泉は八町と玉梨のブレンド湯で、湯口より合計75L/minも投入されています。亀の湯源泉は炭酸泉らしく炭酸味が強い。贅沢を言えば、亀の湯源泉だけの浴槽も欲しいものです。
(三昧・2006年1月)


玉梨温泉の川を挟んで反対側の川岸にある共同浴場です。こちら八町温泉は混浴になっていて、広めの内湯が一つあります。1.5×3Mの広さ。混浴ですが脱衣所は男女別、カーテン付き。湯は笹濁り色、塩味、甘味、炭酸味強し、金気味。源泉は八町温泉と玉梨温泉との混合。浴槽には八町の源泉が約13L/min、玉梨の源泉が60L/minほど、それぞれ投入されてます。八町の源泉はそもそもの湯量が少ないのかも。

当日は貸しきりで入湯できてラッキーでした。こういった共同浴場ではマナーを守ってください。夜間は入湯終了後は電気を消しましょう。いつまでも一般開放されていて欲しいですね。
(三昧・2003年9月)


久々に訪問してみると、毎月8日は女性専用になっていました!月イチなので観光客が合わせるのは難しいかもしれませんが、地元の女性陣には嬉しい措置かな。今回は早朝の誰もいない時間帯を狙って入浴。ここ数年すっかり人気の共同浴場になってしまって、ゆっくり貸し切り状態で楽しめるのは夜中か早朝くらいしかなくなってしまいました。(といっても、5時頃にはもう先客さんがいましたが)
(まぐぞー・2014年7月)


湯小屋がすっかり建て替えられた八町温泉です。湯小屋は新しくなりましたが、浴槽を含めた浴室内は以前のままです。相変わらず鮮度の良い湯が溢れていました。新築にともない女性脱衣所にカーテンも設置。ただし相変わらずココは女性には入りにくいかな。
(まぐぞー・2010年10月)


久々に訪問。相変わらずの鄙び共同浴場です。今回は何故か玉梨からの引き湯量がグーンと少なめ。以前の投入画像と見比べても勢いが違います。ただし湯の状態は大変よろしく、満足の行く掛け流しで、湯汚れなど一切なし。それにしてもココの湯は入るとナゼかいつも体がチクチクする。温泉成分の影響かな。夜にもう一度行ってみると観光客のオジサン数人が「電気の点けかたがわからない」と、なんとライターの火を頼りに湯に浸かっていた(汗)
(まぐぞー・2007年4月)


再訪しました。風情ある浴室は変わりありません。ただ、脱衣所にあったカーテンが無くなり、女性はますます入りづらいかも。冬の会津は冷えます。湯浴み後、髪の毛の濡れた部分が凍ってしまったのにはビックリ。
(まぐぞー・2006年1月)


400号線沿いにある混浴の共同浴場。少し川沿いに下った所にある風情ある湯小屋が印象的です。脱衣所は男女別、浴槽は混浴。

ここは「亀の湯(八町温泉)」と対岸の「町営源泉(玉梨温泉)」が各々別のパイプで注ぎ込まれ、浴槽内でブレンド。しかも町営源泉の投入量が多い。その為か、あちら(玉梨共同)と比べると湯がやや「こなれていて」人によっては、こちらの方が好みかもしれません。湯温もあちら程熱くありません。湯はほぼ無色透明。

八町の湯(亀の湯)は、玉梨と飲み比べてみると結構炭酸が強く感じられます。沢山飲んだらゲップが出そう。ブレンドなしに、八町の湯(亀の湯)だけに浸かったらどんなもんだろう?と思わず想像してしまう。浴槽サイズが半分位だったら八町の湯だけで、いけたかもしれない。近くには布袋様も見守る共同浴場、会津を訪れたら外せない一浴です。
(まぐぞー・2003年9月)

2010年~

▼浴舎が新しくなりました

 

▼まだピカピカです

▼浴室は以前のまま

▼浸かった様子/湯口

 

▼女性脱衣所にカーテン復活/脱衣かごは買い物かご

 

▼冬です

▼雪がどっさり

 

▼2014年女性専用日ができていました

 

 

2002年~2007年

▼外観

▼冬の外観

 

▼脱衣所/浴室

 

▼湯口/溢れ出し

 

福島県大沼郡金山町大字玉梨字居平
清掃時間を除く24時間(毎月8日は女性専用)
100円以上→200円以上
訪問:2002年~2003年9月数回訪問・2004年6月・2005年6月・2006年1月・6月・2007年4月・2008年1月・2010年10月・2012年2月・5月・8月・2014年7月
■亀の湯 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・塩化物泉 44.3℃ pH=6.4 16L/min(自然湧出) 溶存物質計=3786mg Li=0.6mg Na=836.2(68.49mv%) K=24.1 Mg=77.2 Ca=191.4 Mn=0.9 Fe2=2.4 F=0.6 Cl=749.3(40.58) Br=1.8 I=0.2 S2O3=0.1 SO4=529.8(21.17) HCO3=1213(38.16) H2SiO3=149.1 HBO2=9.2 HAsO2=0.1 CO2=818.2 (H21.2.24)
■町営源泉 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 45.9℃ pH=6.4 294L/min(動力) 溶存物質計=3536mg Li=0.5mg Na=790.8(61.28mv%) K=22.8 Mg=66.6 Ca=179.9 Sr=1.8 Mn=0.8 Fe2=1.7 F=0.5 Cl=669.8(39.29) SO4=488.4(21.15) HCO3=1159(39.51) H2SiO3=145.1 HBO2=8.9 CO2=436.0 (H20.7.29)【以前の分析】
■亀の湯 含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 43.6℃ pH=6.8 6.4L/min(自然湧出) 溶存物質計=3816mg Na=838.8mg(68.20mv%) K=18.0 Mg=69.9 Ca=211.7(19.78) Al=0.5 Mn=0.9 Fe2=1.5 Li=0.6 NH4=0.1 Sr=0.1 Ba=0.2 F=0.5 Cl=784.3(41.82) Br=1.9 SO4=492.6(19.36) HCO3=1252(38.72) H2SiO3=138.9 HBO2=3.8 CO2=1387 (H5.11.11)
■町営源泉 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 45.2℃ pH=6.5 溶存物質計=3423mg Na=758.7mg(68.94mv%) K=27.5 Mg=68.4 Ca=166.7(17.38) Al=0.3 Mn=0.9 Fe2=2.0 Li=0.6 F=0.6 Cl=654.2(39.09) SO4=465.4(20.53) HCO3=1161(40.32) H2SiO3=98.7 HBO2=18.5 CO2=275.5 (H5.10.14)

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