夫婦で巡った温泉を、ただ、ただ、アップする地味ブログ。

はしご湯別館・温泉棟

青森県

温湯温泉 温湯温泉共同浴場 鶴の名湯・2009年~2018年

投稿日:2018年1月23日 更新日:

度々訪れていると思いきや7年ご無沙汰でした。毎度の事ながら早朝に出掛けてみました。浴場建物の正面玄関横には前にあった「こけし灯ろう」が二体ほどガラスケース内に収められていました。温湯温泉においてはいつぞや年末年始のお祭り的な「こけし灯ろう」のライトアップでしたが昨今においては県よりの補助金が断たれてしまい泣く泣く断念せざろうえない状態に陥ってしまったとの事でした。

券売機で入浴券を購入して受付するシステムにも変更はなし。浴場オープン時間前に玄関をくぐりましたが、浴室には既にお客さんが早々と湯浴み中でした。6年振りでしたがお湯に関して特に記憶に変わりは無いです。それだけ不満がなく十分楽しめたと言う事ですね。自分以外のお客さんはほぼ顔見知りのようでした。次の訪問はいつになるかなぁ。
(三昧・2018年1月)


青森に来ると必ずと言っていいほど立ち寄りしてしまう共同浴場。しかもお湯の状態が良い早朝の時間帯にです。脱衣所ではおじさん達が津軽弁で朝の挨拶代わりの会話に夢中。当施設、平成23年1月1日から営業時間が変更になっている。4時-23時だったのが4時-22時へ、一時間の短縮ということである。温泉は毎度のこと充分に満喫できるものであった。鮮度の良いコンディションに加え、高温浴槽湯の温泉臭がなんともいい。これかも訪れてしまうだろう。

温湯温泉では今回の年末年始の期間、こけし灯ろう祭りというのを開催していた。数多くの巨大なこけしを夜間限定でライトアップするという企画らしい。せっかくなので数枚ほど撮影させていただいた。
(三昧・2011年1月)


青森に来たならほぼ毎回訪れる「鶴の湯」。今回もやはり早朝の訪問。しかし浴場内は早朝とは思えない賑わい振り、というか早朝だからこの賑わいなのかも知れません。毎度の訪問なので変化がどうこうはありません。ただ、分析所が新しくなっていました。泉温上昇に溶存物質の濃度アップ、うーんこれからも訪問しなくては・・・。
(三昧・2010年5月)


なんと7年ぶりの再訪になります。またまた朝一番の鮮度の良い湯を目指して朝4時に訪問してみました。10年前の訪問時に朝風呂の鮮度の良さを知ってしまい、もうこの時間以外の訪問は考えられなくなりました。さてこの時間になると、まだ真っ暗な冬の早朝にもかかわらず続々と車が集結してくるのには驚きます。ただしほとんどのお客さんは男性なので、例によって女性側は静かなものです。

広々とした浴室は右手に洗い場スペース、左手に熱湯と適温湯に仕切られた広々長方形浴槽という構造です。今回7年ぶりの訪問ですが、以前と変わらぬ綺麗さに日々の清掃を毎日丁寧にされているんだなぁ・・と思いました。先ずは体を洗い浴槽へ。以前と変わらぬ浴槽縁からザワザワと溢れ出す熱めの掛け流し湯は、タマゴ臭が優しく香るヌルスベとした肌触りが心地よく、冬の寒さで冷えた体にじんわりと染み入ります。やはりなんといっても朝一番の鮮度の良さは格別で、これはヤミツキになります。以前に夕方のピーク時にも利用したことがありますが、やはり湯の鮮度は朝風呂には到底及びません。温泉好きならぜひ早起きして朝の鮮度湯を体感していただきたいです。
(まぐぞー・2018年1月)


近隣のお宿ばかりクローズアップされ、温泉マニアには何故かスルーされ気味の「共同浴場鶴の湯」ですが、個人的に大好きな所です。というワケで今回も訪問。これまでは朝の早いうちに訪問していたので、今回は混雑のピークであろうと思われる夕方に来てみました。まぁ、やっぱり・・というか、館内は大混雑。それに加え、ぬる湯槽は随分と湯汚れ発生、熱湯槽も若干の湯汚れが・・。訪問はやはり朝におすすめします。そして、今回の訪問で料金が180円→200円に値上がってました。それでも安い。
(まぐぞー・2009年5月)

▼温湯温泉街

 

▼温湯温泉共同浴場外観

▼館内

 

▼男性浴室(新しいものが撮れなかったので以前の画像を・・)

2011年1月こけし灯ろう祭り

 

青森県黒石市大字温湯字鶴泉79
0172548591
4時~22時(受付21時30)
180円200円→250円
訪問:2009年5月・2010年5月・2011年1月・2018年1月

鶴泉源泉 ナトリウム-塩化物泉 55.1℃ pH=7.8 399L/min(動力) 溶存物質計=1659mg Li=0.1mg Na=491.2(87.59mv%) K=8.5 NH4=0.4 Mg=1.5 Ca=53.2 F=0.6 Cl=626.1(71.36) Br=1.9 I=0.2 SO4=229.4 HCO3=122.1 CO3=7.8 H2SiO3=91.8 HBO2=24.6 CO2=20.8 (H20.6.17)

【以前の分析】鶴泉温泉 ナトリウム-塩化物泉 46.0℃ pH=7.6 450L/min(動力・掘削600m) 溶存物質計=1178mg Na=334.0mg(87.34mv%) K=10.8 NH4=0.3 Mg=2.9 Ca=30.0 Mn=0.1 Fe2=1.2 Li=0.2 F=0.8 Cl=413.8(69.14) I=2.9 SO4=137.0(16.88) HCO3=140.3(13.62) (S60.7.31)

-青森県
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