温湯温泉 温湯温泉共同浴場 鶴の名湯・2009年~2022年

投稿日:2022年4月26日 更新日:

温湯温泉 温湯温泉共同浴場 鶴の名湯は2022年1月訪問時、撮影禁止となっていました。使用画像はそれ以前に撮影したものです。

温湯温泉 温湯温泉共同浴場 鶴の名湯 2022年1月

山賊館に一晩お世話になった翌朝、寒い朝でしたが浴衣に上着を着て徒歩30秒ほどの共同浴場へ。朝の4時オープンが5-22時の営業時間になり、分析書の更新に加えて撮影禁止への仲間入りになっていました。

先客は10人ほどが利用されていました。浴室や浴槽、湯使いは特に変りはないように思えました。はじめは「ぬる湯槽」で温まり、次に「あつ湯槽」でさらに温まります。温湯温泉特有の焦げたような湯の香を満喫、満足の朝風呂を終え宿へ戻りました。
(三昧・2022年1月)

▼温湯温泉街入口

温湯温泉 温湯温泉共同浴場 鶴の名湯 2018年1月

度々訪れていると思いきや7年ご無沙汰でした。毎度の事ながら早朝に出掛けてみました。浴場建物の正面玄関横には「こけし灯ろう」が二体ほどガラスケース内に収められていました。いつぞやの年末年始に開催していた「こけし灯ろう祭り」でしたが、その後に県より補助金が断たれてしまい泣く泣く断念せざるをえない状態になってしまったとの事でした。

券売機で入浴券を購入して受付するシステムにも変更はなし。浴場オープン時間前に玄関をくぐりましたが、浴室には既にお客さんが早々と湯浴み中でした。7年振りでしたがお湯に関して特に記憶に変わりは無いです。それだけ不満がなく十分楽しめたと言う事ですね。自分以外のお客さんはほぼ顔見知りのようでした。次の訪問はいつになるかなぁ。
(三昧・2018年1月)


なんと7年ぶりの再訪になります。またまた朝一番の鮮度の良い湯を目指して朝4時に訪問してみました。10年前の訪問時に朝風呂の鮮度の良さを知ってしまい、もうこの時間以外の訪問は考えられなくなりました。さてこの時間になると、まだ真っ暗な冬の早朝にもかかわらず続々と車が集結してくるのには驚きます。ただしほとんどのお客さんは男性なので、例によって女性側は静かなものです。

広々とした浴室は右手に洗い場スペース、左手に熱湯と適温湯に仕切られた広々長方形浴槽という構造です。今回7年ぶりの訪問ですが、以前と変わらない綺麗さに日々の清掃を毎日丁寧にされているんだなぁ・・と思いました。先ずは体を洗い浴槽へ。以前と変わらぬ浴槽縁からザワザワと溢れ出す熱めの掛け流し湯は、タマゴ臭が優しく香るヌルスベとした肌触りが心地よく、冬の寒さで冷えた体にじんわりと染み入ります。やはりなんといっても朝一番の鮮度の良さは格別で、これはヤミツキになります。以前に夕方のピーク時にも利用したことがありますが、やはり湯の鮮度は朝風呂には到底及びません。温泉好きならぜひ早起きして朝の鮮度湯を体感していただきたいです。
(まぐぞー・2018年1月)

▼温湯温泉街

▼温湯温泉共同浴場 外観

▼浴室入口

温湯温泉 温湯温泉共同浴場 鶴の名湯 2011年1月

青森県に来ると必ずと言っていいほど立ち寄りしてしまう共同浴場です。しかもお湯の状態が良い早朝の時間帯にです。脱衣所ではおじさん達が津軽弁で朝の挨拶代わりの会話に夢中。平成23年1月1日から営業時間が変更になっていました。4時-23時だったのが4時-22時へ、一時間の短縮ということです。温泉は毎度のこと充分に満喫できるものでした。鮮度の良いコンディションに加え、高温浴槽湯の温泉臭がなんともいい。これかも訪れてしまうでしょう。

温湯温泉では「こけし灯ろう祭り」というのを開催していました。数多くの巨大なこけしを夜間限定でライトアップするという企画らしい。せっかくなので数枚ほど撮影させていただいた。
(三昧・2011年1月)

黒石・日本一のこけし灯ろう祭り

東北新幹線全線開業記念に開催された「日本一のこけし灯ろう祭り」です。鄙びた風情の静かな温湯温泉街に灯りのともされた「こけし灯ろう」が立ち並ぶ様子はそれはそれは幻想的でした。華やかなイルミネーションとは違う、闇夜にボーッと浮かび上がる和の幻想的美しさです。

▼いろんな「こけし灯ろう」が並びます

▼それぞれ表情が違います

▼全部手描きなんですね

▼いつまでも見ていられます

▼大きなジャンボこけし灯ろうもありました。

▼ブレブレですが動画もどうぞ


 

▼昼間の様子

温湯温泉 温湯温泉共同浴場 鶴の名湯 2010年5月

青森に来たならほぼ毎回訪れる「温湯温泉共同浴場」。今回もやはり早朝の訪問。しかし浴場内は早朝とは思えない賑わい振り、というか早朝だからこの賑わいなのかも知れません。毎度の訪問なので変化がどうこうはありませんが分析所が新しくなっていました。泉温上昇に溶存物質の濃度アップ、うーんこれからも訪問しなくては・・・。
(三昧・2010年5月)

▼黒石市指定天然記念物「石割楓」

▼とびだしちゅういこけし

▼温湯温泉共同浴場 鶴の名湯 看板

▼温湯温泉共同浴場 館内

温湯温泉 温湯温泉共同浴場 鶴の名湯 2009年5月

近隣のお宿ばかりクローズアップされ、温泉マニアには何故かスルーされ気味の「共同浴場鶴の湯」ですが、個人的に大好きな所です。というワケで今回も訪問。これまでは朝の早いうちに訪問していたので、今回は混雑のピークであろうと思われる夕方に来てみました。まぁ、やっぱり・・というか、館内は大混雑。それに加え、ぬる湯槽は随分と湯汚れ発生、熱湯槽も若干の湯汚れが・・。訪問はやはり朝におすすめします。そして、今回の訪問で料金が180円→200円に値上がってました。それでも安い。
(まぐぞー・2009年5月)

▼2004年~2007年の訪問レポはこちら

温湯温泉 温湯温泉共同浴場 鶴の名湯 2004年~2007年

温湯温泉 温湯温泉共同浴場 鶴の名湯 データ

青森県黒石市大字温湯字鶴泉79
Googleマップでみる
0172-54-8591
4時5時~22時(受付21時30)
180円200円250円→300円
訪問:2009年5月・2010年5月・2011年1月・2018年1月・2022年1月

温湯温泉 温湯温泉共同浴場 鶴の名湯 温泉分析

温湯鶴泉源泉(再分析)ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 49.1℃ 298L/min(動力) pH=7.8 溶存物質計=1.525g Li=0.2mg Na=434.5(86.65mv%) K=12.4 NH4=0.3 Mg=3.5 Ca=14.5 Mn=0.2 Fe2=0.6 F=0.6 Cl=518.6(65.99) Br=1.7 I=0.2 SO4=252.1(23.68) HCO3=127.0 CO3=4.8 H2SiO3=94.2 HBO2=29.7 CO2=3.7 (H30.4.11)※温泉利用状況=掲示は確認できずだが[源泉を地下のパイプを通して温度を下げたお湯と源泉を再調合して温度調整をした源泉100%の掛け流し。(加水一切なし)]と温湯温泉のWebページ内には記載あり

以前の分析

鶴泉源泉 ナトリウム-塩化物泉 55.1℃ pH=7.8 399L/min(動力) 溶存物質計=1659mg Li=0.1mg Na=491.2(87.59mv%) K=8.5 NH4=0.4 Mg=1.5 Ca=53.2 F=0.6 Cl=626.1(71.36) Br=1.9 I=0.2 SO4=229.4 HCO3=122.1 CO3=7.8 H2SiO3=91.8 HBO2=24.6 CO2=20.8 (H20.6.17)

以前の分析

鶴泉温泉 ナトリウム-塩化物泉 46.0℃ pH=7.6 450L/min(動力・掘削600m) 溶存物質計=1178mg Na=334.0mg(87.34mv%) K=10.8 NH4=0.3 Mg=2.9 Ca=30.0 Mn=0.1 Fe2=1.2 Li=0.2 F=0.8 Cl=413.8(69.14) I=2.9 SO4=137.0(16.88) HCO3=140.3(13.62) (S60.7.31)

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