三沢温泉 三沢保養センター

投稿日:2012年11月16日 更新日:

三沢にある鄙び系の三沢温泉保養センターです。建物のすぐ隣に、こちらも鄙びた三沢温泉というお宿があり、どうやらお宿のお風呂を一般にも銭湯のように開放しているようです。お宿には食堂があって風呂上りなどに食事も出来ますが、夜の7時にて閉店なので注意。

自販機にて入浴札を購入し番台にて受付する。利用料金が120円というのが嬉しい。夕方の6時も回っていたので地元も方々で結構な賑わいという状況。かなり使い込まれた浴室に入ると上がり湯、打たせ湯3本、変わった形の変形浴槽があります。全体的に浴室は熱気でムンムン気味です。10人ほどが入れる浴槽はタイル張りで年季が入ってます。岩組みしてある湯口からは約50L/minもの源泉が投入されていて、浴槽縁からはザーザードンドコと溢れ出し。無色透明、無味無臭の湯ながらなんとも言えない心地よいヌルすべ浴感が楽しめます。湯面には大量の気泡が集まって出来ているシュワシュワも浮いていました。低料金でこれだけの良質な湯が楽しめて大満足の一湯。
(三昧・2005年7月)


 

三沢の繁華街から少し外れた地区にある温泉施設「三沢保養センター」です。素泊り3000円程で宿泊もできるそう。三沢保養センターは外観、内部ともに大変な鄙びで、それだけで心を鷲掴みにされる温泉ファンも少なくないと思います。そして、肝心の温泉もなかなかのものです。

女性浴室は10人程入られるL字変形型浴槽がひとつ。浴槽角にある岩のオブジェから湯が流し込まれ、浴槽内でやや熱め~適温。無色透明の湯は浸かると肌に細かな気泡の付くもので、その為、大変ツルツルヌルヌルと実に気持ち良い浴感。肌をさするとウットリとするような触り心地で、必要以上に腕やお腹を撫でてしまいます。見ると周りの御夫人もみな肌を撫で撫で。この気持ちの良い湯はカラン等でも使われています。お味はどんなものかと一口含むも無味。浴室にはこの他に打たせ湯と謎の溜湯槽有り。

湯上がり後、受付の女性としばしお喋り。三昧は常連らしき旦那に「あんまり宣伝しないでよ、混んじゃうからさぁー」と笑いながら突っ込まれていた。外には猫がウジャウジャ居て、女性のお客さんがキャットフードを与えています。聞くと、その数30匹もいるらしい!
(まぐぞー・2005年7月)

▼打たせ湯(男性)

▼30匹もいるんだニャー

三沢温泉 三沢保養センター データ

三沢市大字三沢字園沢41-32
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0176-54-4131
5時~22時→6時~21時
120円250円→300円
訪問:2005年7月

三沢温泉 三沢保養センター 温泉分析概要

単純温泉(Na-HCO3型) 43℃ pH=7.8 500L/min 成分総計=347.6mg K=2.2mg Na=50.53(95.34mv%) NH4=0.1 Mg=0.4 Cl=9.2 SO4=18.8(17.08) HPO4=2.2 HCO3=97.2(69.21) OH=0.1 H2SiO3=165.1 HBO2=1.3 (S50.5.9)

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