さくらんぼ東根温泉 ホテル来山荘(閉業)

投稿日:2021年3月27日 更新日:

さくらんぼ東根温泉 ホテル来山荘は閉業しました。

部屋数17室規模の和風温泉旅館の「来山荘」。大晦日の午後、泊り客がチェックインするかしないかの微妙な時間に立ち寄り訪問。帳場にて立ち寄り受付後、浴室へ。どうやら宿泊客はまだ到着前で、館内、浴室などは静かな空間。

浴室には内湯と露天風呂があるようだが、冬期間は露天風呂は休止中との事で、男女共に内湯のみに湯張りされている。浴室空間は冬場の湯気がモウモウしており撮影に苦慮する。

内湯浴槽は6-7人がゆったりサイズの縦長のタイル張りのものだ。薄っすらと黄色づいた透明湯、ちょいすべ浴感がある。まだ利用客少ないのか湯の鮮度良好が嬉しい。湯口付近はいい臭いのタマゴ臭が漂う。浴槽端に加水用の蛇口があり、加水するしないは入浴客が自由調整できる仕組みになっている。掛け流しであり、浴槽端の一部分よりオーバーフローされていた。
(三昧・2011年12月)


 

東根温泉にある中規模の旅館です。ホテルと名乗っていますが、落ち着いた和風旅館といった佇まいです。忙しいと思われる大晦日の午後でしたが、立寄りを伺うと快く迎え入れてくださいました。館内には男女別に内湯がひとつづつ。浴室は換気が良く、冬の訪問ではちょっと寒い位です。内湯の先には露天風呂(?)のようなものもありましたが、冬のためか?そちらは休止中でした。

女性側は7人サイズの長方形浴槽がひとつあり、湯口より激熱源泉を投入、浴槽内で熱めの掛け流しとなっています。通常の湯口の他に自由投入の源泉蛇口と加水蛇口があり、好みによって熱くもぬるくもできる様子。肝心の湯は、ほんのりくすんだ黄色味を帯びたもので、湯面ではごくわずかなモールと重曹臭、そして湯口では硫黄臭を感じます。スベスベとした肌触りの熱い湯は、寒い季節ではより一層、染み入り感が心地よかったです。
(まぐぞー・2011年12月)

▼廊下にあった衝立

▼キジバトくんがかわいいです

▼男性脱衣所の鏡餅

▼男性浴室

▼別の角度から

▼湯口

▼女性脱衣所

▼女性浴室(湯気が・・・)

 

さくらんぼ東根温泉 ホテル来山荘は閉業しました。

さくらんぼ東根温泉 ホテル来山荘 データ

山形県東根市温泉町1-16-2
立寄り時間要問合せ
500円
訪問:2011年12月

さくらんぼ東根温泉 ホテル来山荘 温泉分析

東根温泉協同組合13号泉含硫黄-ナトリウム-塩化物泉 66.2℃ pH=8.0 溶存物質計=1280mg Li=0.6mg Na=369.8(86.97mv%) K=8.0 Mg=0.2 Ca=42.1 F=5.4 Cl=412.8(63.23) Br=1.0 I=0.2 HS=1.6 S2O3=1.0 SO4=144.4 HCO3=204.4 CO3=1.5 H2SiO3=66.8 HBO2=20.5 CO2=3.4 H2S=0.2 (H17.3.14) ※温泉利用状況の掲示=全ての項目で該当なし

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