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中禅寺温泉 日光レークサイドホテル(閉館)

投稿日:2017年4月5日 更新日:

中禅寺温泉 日光レークサイドホテルは閉館しました

日光湯元温泉から引き湯している中禅寺湖畔の宿に立ち寄るのは今回が初めてだ。4階建て中規模温泉ホテルといった印象。フロントで立ち寄り受付して、少し離れた場所にある浴室入口の係員に半券を回収される仕組みだった。

木材を多用した温もり感ある浴室は印象が良い。20人サイズの長方形浴槽が一つある。浴槽縁などは木製だが、湯船内部はタイル張りとなっている。ガラス窓の外は中禅寺湖の眺めが楽しめる。浴槽端湯口より、50℃半ばほどの湯を17-18L/min投入あり。浴槽湯は薄らと緑白色の半濁湯、少しキシキシする浴感がある。硫化水素臭は湯元地区よりは若干の弱めだが、しなしながら十分に楽しめるかと思います。加水用ホースがあったが、入浴時点では使用されていた形跡はなし。
(三昧・2014年5月)


その名の通り、中禅寺湖畔に位置する大型観光ホテルです。日光の温泉といえば湯元ばかりで、中禅寺湖界隈の宿に立ち寄るのは初めてかもしれません。今回は男体山登山後の汗流しで立ち寄りました。

宿泊棟とは別に中禅寺湖畔に造られている浴場棟は、ログハウス調の造りで内部にも木材がふんだんに使用され、東北の湯治場を思わせる風情があります。浴室にはドーンと大きな17~8人サイズの長方形浴槽がひとつあり、日光湯元から引き湯した半白濁湯が満たされていました。湯口より熱めの源泉が投入され、浴槽の場所により熱め~ぬるめ、引き湯距離の関係か湯元よりは浴感薄い印象もありますが、硫黄タマゴ臭も充分あり、思った以上に楽しむ事ができました。

浴室には使い勝手の良いシャワー、ボディソープ、シャンプー、コンディショナーなどが並び、日帰り温泉としても積極的に集客している様子。実際、訪問時も若い人を中心に多くの観光客が立ち寄り湯を楽しんでいました。ロビーまわりなど施設自体はやや古臭さがあるかな・・と思いましたが、平成28年にリニュアルするとの事です。
(まぐぞー・2014年5月)

▼外観

▼男性浴室

▼真っ白白濁湯

▼別の角度から

▼湯口

中禅寺温泉 日光レークサイドホテルは閉館しました

中禅寺温泉 日光レークサイドホテル(閉館) 簡易データ

※2016年1月4日をもって閉館
栃木県日光市中宮祠2482
12時30分~18時
1000円
訪問:2014年5月

中禅寺温泉 日光レークサイドホテル(閉館) 温泉分析概要

奥日光開発(株)1.2.3.4.7号森林管理署源泉混合泉 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型) 78.5℃ pH=6.4 溶存物質計=1393mg Na=146.1mg K=24.4 Ca=197.7 Mg=5.1 Mn=3.2 Fe2=0.1 F=1.1 Cl=91.4 HS=10.7 SO4=502.8 HCO3=285.1 S2O3=1.1 HAsO2=1.2 H2SiO3=103.8 HBO2=19.4 CO2=190.4 H2S=48.2 (H20.5.19) ※温泉利用状況=加水あり

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