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鳴子温泉 東川原湯旅館(宿泊)(閉館)

投稿日:2014年2月18日 更新日:

鳴子温泉 東川原湯旅館は閉館しました

鳴子温泉巡りの基地として宿泊したお宿、東川原湯旅館です。外観はやや年季が入り、それほど大きくない印象ですが、実際に館内に入ってみると中は結構広々し、そして綺麗に保たれています。女将さんも親切。なにより宿泊料金が安いのが気に入りました。

さて温泉です。ここでは芒硝泉と硫黄泉、2種類の泉質を楽しむ事が出来ます。芒硝泉の方は男女別に各々ひとつづつ浴室があり、すぐ外が源泉なので新鮮な湯が楽しめます。ただ、夕方浴室へ行ってみると、既に多くの方が湯浴みした後らしく、加水&お湯の減りが激しく、本来の湯を楽しむ事ができませんでした。次の日の早朝再度行ってみると、新鮮な湯が浴槽の外へなみなみと溢れ出て、ようやく本来の良いお湯を満喫する事が出来たのです。

硫黄泉の方は貸しきり風呂と混浴風呂、各々ひとつづつ浴室があり、私は貸し切りの方を利用しました。こちらは利用する人が少ない所為か殆ど加水もされておらず、熱めの良い湯を独り占めする事が出来ました。混浴の方は入浴した人に聞くと、先程の女湯同様、湯浴み客の多さと加水の多さで、せっかくの湯がくたびれていたようです。

食事は朝晩ともに宿泊部屋とは別の少し広いお部屋でいただきました。料理内容は豪華な旅館料理というよりは「東川原湯さん家の晩御飯」といった飾り気のない家庭料理が並びました。もし長期滞在するなら、派手な旅館料理よりも、こういう方がホッとできます。量的にも十分満足のいくものでした。
(まぐぞー・2002年9月宿泊)

▼館内

▼混浴浴室

▼貸切浴室

▼女性浴室

鳴子温泉 東川原湯旅館は閉館しました

鳴子温泉 東川原湯旅館 簡易データ

宮城県大崎市鳴子温泉字河原湯42
10時~15時
300円
宿泊しました:一泊ニ食6000円弱利用
訪問:2002年9月(泊)

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