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大鰐温泉 おおわに山荘(閉館)

投稿日:2014年2月16日 更新日:

大鰐温泉 おおわに山荘は2010年3月31日をもって閉館しました。

スキーリゾート地区にある公共の国民宿舎・おおわに山荘。山荘というが少しも山荘とうイメージは無い建物である。何はともあれ風呂へ直行する。館内に浴室はいくつかあるようだが、大浴場を利用した。脱衣所には分析書&温泉利用状況が掲示されている。

ガラス張りの浴室からの景色はなかなかのものである。クネクネ型の変わったタイル張り浴槽は20人以上は入れる広さがあります。更に大浴場から一段上がったトコに円形の小浴槽もあり、ココからの溢れ出し湯が大浴槽へ流れ込んでいる。無色透明、薄塩ダシ味に弱薬も伴います。浴槽温度は大浴槽=43℃、円形浴槽=46℃もあり熱い。湯上り後には体はポッカポカ。
(三昧・2006年5月)


大鰐温泉スキー場近くに建つ国民宿舎です。ドーンと大きな立派な建物で、いかにも国民宿舎!といった印象を受けます。館内には大浴場と家族風呂があるようですが、今回は大浴場へお邪魔。

脱衣所を抜けるとホールのように広々浴室がお出まし。湾曲したタイル浴槽は20人・・いや、30人!?それ程浸かれそうな大きなもので、更に上部にも別個に浴槽があります。これ程デカイし「バリ環かしら?」と思いきや、なんと贅沢にも掛け流し。パイプより触るのもしんどい熱湯がドカドカと投入され、浴槽からジャカジャカと溢れ出ています。塩気のあるギチギチ湯で久七よりもトロミが少なく、サッパリとした印象。ただし塩気があり重い事は重い。芒哨系の薬風味が強い甘塩ダシ味。使い勝手のよいカランも並び、地元のお婆ちゃん達も続々訪れる銭湯的存在でもあるみたい。
(まぐぞー・2006年5月)

▼男性浴室

▼別の角度から

大鰐温泉 おおわに山荘は2010年3月31日をもって閉館しました。

大鰐温泉 おおわに山荘 簡易データ

南津軽郡大鰐町大字大鰐字出張沢11-59
6時~21時
200円
訪問:2006年5月

大鰐温泉 おおわに山荘 温泉分析概要

統合泉(青柳3号源泉・公民館源泉) ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 66.4℃ pH=? 溶存物質計=3007mg Li=1.4mg Na=802.2(77.36mv%) K=49.2 NH4=1.0 Mg=8.5 Ca=160.1 Mn=0.2 F=2.9 Cl=1166(70.04) Br=2.4 I=0.2 SO4=536.3(23.79) HPO4=0.1 HCO3=165.9 H2SiO3=81.3 HBO2=29.1 CO2=25.1 (H16.10.14) ※加水・加温は季節の外気温条件により調整・掛け流し・入浴剤使用なし

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