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白井温泉 こもちの湯(閉館)

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白井温泉こもちの湯は2021年3月31日をもって閉館しました。

4年振りに再訪してみた白井温泉。公営の日帰り温泉施設であります。確か以前は「子持村温泉センター」という名称だったと思うが、現在では「白井温泉・こもちの湯」になっています。前回の訪問時との変更点は新たに露天風呂が新設。なのですが、結果的に露天風呂は循環ろ過でお湯からは強カルキ臭が香るのでこちらはパス。

内湯は青石?のような石造りの浴槽、変形四角形の8人サイズの広さです。浴槽隅っこの湯口より30L/min弱の加熱源泉を投入。湯口47℃、浴槽42℃の適度に加温ありです。「今日はちょっと熱いなあ~」との地元人のお声。薄く緑がかったようにも見えるが、ほとんど無色透明、温泉臭とほんのり甘塩味を感じる湯が掛け流し。平日の閉館間際までまったりと湯浴みしてしまう。
(三昧・2006年10月)


 

旧子持村にある中規模の公営日帰り温泉施設。以前から「一度訪問してみよう」と思いつつ、なかなか機会に恵まれませんでした。今回ついに初訪問です。玄関をくぐると受付と無料休憩室、そして男女別浴室があります。閉館一時間前に訪問した為か、館内は比較的空いている印象。

脱衣所を抜けるとまずは内湯です。7~8人サイズの石造り浴槽に無色透明やや熱めの湯が流し込まれ、浴槽内で適温。柔らかな温泉臭の漂うクセのない湯は毎日の湯浴みにいい感じです。浴槽サイズに対する源泉の投入量も充分で、溢れ出しもまずまず。浴後はポカポカの持続する良い湯でした。

続く露天風呂も7~8人サイズの石造りですが、こちらはハードな吸い込み作動+塩素ムンムンの循環湯。塩素も相当キツく、入浴すると肌がヒリヒリする程でした。やはり地元の方もご存知のようで、私の滞在中は、誰も露天風呂には入浴せず、皆さん内湯でまったりとされていました。
(まぐぞー・2006年10月)

▼男性内湯浴室

▼男性内湯浴槽

▼湯口

白井温泉こもちの湯は2021年3月31日をもって閉館しました。

白井温泉 こもちの湯 データ

群馬県渋川市吹屋658-17
9時~21時(受付20時30分)
第2木曜日休み(祝日は翌日休み)
250円(1時間)
訪問:2002年5月・2006年10月・2011年4月・2014年3月・12月

白井温泉 こもちの湯 温泉分析概要

単純温泉 39.0℃ pH=7.9 成分総計=880mg Na=216.0mg K=19.4 Mg=6.1 Ca=21.2 Fe2=1.4 Mn=0.3 Cl=258.0 SO4=96.1 HCO3=147.0 CO3=0.8 H2SiO3=103.0 HBO2=6.3 CO2=2.6 (H14.12.4) ※(内湯)加温あり※(露天)加温あり・循環ろ過あり・塩素系薬剤使用あり

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