夫婦で巡った温泉を、ただ、ただ、アップする地味ブログ。

はしご湯別館・温泉棟

青森県

つがる富士見荘2014年・2018年

投稿日:2018年1月25日 更新日:

お気に入りの富士見荘にまた訪れてみました。利用したのは展望風呂の方です。今さらお湯の感想は省略しますが、変わらずに満足できるコンディションだったのに安心しました。紅茶色透明、モール臭が鼻奥を突いてくるのが特徴です。30分ほど浸かり、数年ぶりの湯に十分すぎるほど心置きなく湯浴みしました。階下の大浴場にもひと昔ぶりに行ってみました。正直、こんなんだったかなと思う浴場でした。退館後は丹頂鶴自然公園のツルに再会。いつか宿泊利用したい宿です。
(三昧・2018年1月)


再訪ですが、雪の無い時期の訪問は今回が初です。「鶴の舞橋」を渡り散策するのも今回がもちろん初めてになります。

訪れてみると分析が更新されていました。泉質がナトリウム-塩化物泉から、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉に変更になっていました。泉温も3℃ほど低下して塩分比も少し低下、重曹の比率が上昇してきています。今までより湯上り後にさっぱり感が感じられるようになりました。湯色も少し薄くなったような気がしました。また再訪して確認したいと思います。
(三昧・2014年8月)


約3年半ぶりに再訪しました。ここは繁華街から離れていて冬ともなると積雪でややアクセスしにくい事もあってか、お客さんが少なくのんびりと湯浴みが楽しめます。今回も展望大浴場、多目的ホール大浴場ともにほぼ貸切状態でした。

お気に入りはなんといっても浴室の窓から鶴の舞橋が眺められる展望大浴場です。つがる富士見荘の湯は上品な紅茶のような赤みを帯びた色合いと、芳醇なモール臭がたまらなく良いのです。個人的には青森県内でも好きな湯ベスト3に入るかな。そして、やはり外の雪景色が楽しめる冬場が断然おすすめです。湯気でボンヤリと曇る浴室に外光が幻想的に射し込む中、お湯の流れ落ちる音だけを聞きながらの湯浴みはたまらないです。次はいつ来られるかな?
(まぐぞー・2018年1月)


津軽では何気にお気に入りの「つがる富士見荘」を約4年ぶりに訪問しました。過去2回は雪の降る中だったので、今回が初めてのグリーンシーズンとなりました。

通常は宿泊者専用となる「展望大浴場」が日帰りにも開放される時間帯だったので迷わず直行。以前と変わらぬ落ち着いた浴室、そして素晴らしい眺望です。雪の無い津軽富士見湖もまた、美しい景観でした。

今回の再訪問では湯に少し変化を感じました。以前はほんのり赤みがかった薄茶色の湯に見えていたのですが、今回は弱く茶黄色がかった透明に見えます。そして、以前と比べると軽い浴感になったような気もします。単なる気のせいかもかもしれませんが・・。
(まぐぞー・2014年8月)

2018年1月

▼外観/日帰り用入口は正面玄関のすぐ横です

 

▼男性展望大浴場

▼お湯

▼多目的ホール大浴場入口/女性浴室

 

▼女性浴室

▼浴後は富士見湖を散策してみました

▼鶴くん達も相変わらずでした

2014年8月

▼男性展望大浴場

▼湯口/お湯

 

▼浴槽から

▼夏の津軽富士見湖です

▼変な舟が牽引されていました/鶴君も元気です

 

青森県北津軽郡鶴田町大字廻堰字大沢71-1
0173223003
多目的ホール大浴場7時30分~21時
展望大浴場9時~16時
350円
訪問:2014年8月・2018年1月

大沢温泉2号泉(再分析)ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 41.5℃ pH=6.5 溶存物質計=2.571g Na=790.0mg(91.46mv%) K=45.9 NH4=0.9 Mg=11.9 Ca=20.1 Fe2=0.2 F=0.5 Cl=972.9(73.58) Br=3.0 I=0.2 SO4=37.3 HPO4=0.4 HCO3=548.8 H2SiO3=130.2 HBO2=8.7 CO2=213.3 (H26.1.10) ※温泉利用状況=加温あり

【以前の分析】大沢温泉2号泉 ナトリウム-塩化物泉 44.5℃ pH=7.0 222L/min(動力) 溶存物質計=3105mg Li=0.1mg Na=980.2(91.25mv%) K=46.9 NH4=0.3 Mg=17.7 Ca=27.3 Fe2=1.0 F=0.6 Cl=1301(78.42) Br=4.2 I=0.2 SO4=102.0 HPO4=0.4 HCO3=481.5(16.86) H2SiO3=132.4 HBO2=8.7 CO2=197.9 (H16.2.16)※加温あり

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