大鰐温泉 大湯会館

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リニュアル後の大湯会館に初めて訪問してみると全く新しい建物になっていました。その日は大晦日で17時までの営業。訪れたのは宿泊先を抜け出しての16時50分。そうとは知らず券売機でチケット購入を済ませると受付の方が「17時で終わりだけど過ぎてもいいよ」というのでありがたく脱衣所へ向かう。

入口越しに浴室内を見るとまだ5人ほど入浴中だったので急いで脱衣して浴室へ。数台ある洗い場はシャワーありで使い勝手良いです。シャンプーリンス、ボディーソープなどは要持参。

浴槽はあつ湯と適温浴槽に分かれている。タイル造り浴槽はそれぞれ4人と10人弱サイズ。湯温は体感であつ湯で43-44℃、適温で41-42℃ほどに調整されていました。お湯は無色透明、弱く塩素臭あり。湯上がり後の保湿感、温まりはなかなかのものでした。気が付けば先客様は全員あがって2021年最後の入浴客になってしまいました。その記念に?誰もいない浴室の撮影許可をもらってパシャリと数枚。いろいろと印象に残った入浴となりました。
(三昧・2021年12月)


新しくなった大鰐温泉の大湯会館にようやく訪問することができました。場所は以前と同じですが、すっかり新しい建物に変身していました。館内に入るとちょっと無機質なガラーンとした感じは以前の大湯会館と似ている気がします。

温泉に入る気満々で受付へ行くと、なんと今日は大晦日なのでいつもより早い17時で終了とのこと。訪問した時間は16時50分。この日は大鰐温泉街に宿泊するので「また明日出直します」と帰ろうとしたら、お正月の準備でスタッフをとりまとめていた男性が出て来て、なんと特別に時間を伸ばしてくれました。感謝です。

新しくなった浴室に早速向かいます。以前は丸い浴槽がひとつでしたが、改装後は二つに仕切られた長方形浴槽になっていました。片方は適温の10人弱サイズ、もう片方は熱め4人サイズで無色透明の湯が静かに掛け流されています。湯面からは大鰐温泉ならではのスッキリ上品な温泉臭がプンプン香りますが、同時に塩素臭も少々。大勢の人が利用する公衆浴場では塩素使用も仕方ないかなと思います。既に大勢の人が浸かった後のようで「ぬる湯」の方はやや湯が草臥れ気味だったものの、「熱湯」の方は湯の状態もよく気持ちのいい湯浴みができました。

新しくなった大湯会館は「適温」と「熱湯」に浴槽を分けたり、手すりの設置や少ない段差など、皆がより安全に利用できる施設に生まれ変わったなぁと思いました。シャワーの使い勝手もよく、これで200円は安い。
(三昧・2021年12月)

▼年末年始は時短営業でした

▼男性浴室

▼別の角度から

▼使い勝手のいいシャワーも並びます

▼旧大湯会館の訪問レポ

大鰐温泉 大湯会館(旧施設)(建て替えにともない閉館)

大鰐温泉 大湯会館 データ

青森県南津軽郡大鰐町蔵館村岡53-2
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6時~21時
第2水曜日休み
200円
訪問:2021年12月

大鰐温泉 大湯会館 温泉分析

大鰐統合源泉(青柳3号・植田3号・赤湯2号・石原)ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 68.8℃ 掘削動力 pH=7.0 溶存物質計=2.445g Li=3.0mg Na=613.2(70.09mv%) K=35.8 NH4=0.4 Mg=8.2 Ca=186.3(24.44) Mn=0.7 Fe2+Fe3=0.2 F=2.8 Cl=905.6(68.62) Br=2.0 I=0.3 SO4=441.6(24.69) NO2=0.2 HCO3=140.8 H2SiO3=81.3 HBO2=22.2 HAsO2=0.1 CO2=27.8 (H28.2.22) ※温泉利用状況=掲示確認できず

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