青森県の温泉

ポニー温泉 2004年・2009年

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※ポニー温泉は現在はまったく違う外観になっています

ポニー温泉(公衆浴場棟)はリニュアルしました。このページの内容はリニュアル以前のものです。

ポニー温泉の浴場は撮影禁止となったようです。使用画像は、それ以前のものです。

ポニー温泉 2009年5月

今回で二度目の訪問です。早朝の一番風呂を狙って突撃しました。公衆浴場の外観は寂れた田舎のパチンコ屋を思わせる印象です。今回は前回も利用した公衆浴場と、今回初めて入る露天風呂の両方を利用してみました。

最初に公衆浴場へ入ります。変わらずにあったジャグジー風呂に水流風呂、それぞれ隣合わせで仕切り一つで分けられています。前回音がうるさかった水流風呂が作動していなかったのは良かった。淡緑色透明、ニュルつる感が前面にでているのが特徴。浴槽縁より少量の溢れ出しがある掛け流しです。仕切り際のバルブからでる熱湯はなんだろう?加熱源泉??激熱なので確認しようにも触れる事ができず状態でした。

次に露天風呂へ向かいます。公衆浴場とは離れた場所にあり一度着替えて移動の別料金です。露天風呂には内湯も併設されており旅館部の浴室といった印象を受けます。3人サイズの小さめ木製縁の石板張り浴槽が内湯です。この浴槽どういうわけか半分弱ほどが電気風呂仕様なっているのです。なぜか青森県に多いこの電気風呂、電気風呂が苦手な自分からしたら余分な代物なんだけどなぁ。湯は公衆浴場同様にニュルつる感がある40℃と温め。

内湯から裸移動の露天風呂は周囲からの目隠ネットがしてあり開放感に欠けます。7-8人サイズの岩風呂、浴槽内は石板張りのものです。蛇口より常時に渡り源泉が投入されています。浴槽の影響かもしれないが、ニュつる薄っすらと黄色がかったように見える透明湯。
(三昧・2009年5月)


 

近くの道の駅で車中泊した朝に再訪してみました。以前、24時間営業の健康ランド(らしき)建物があった場所に、新しく綺麗な宿泊施設が建っていました。いつの間にか改装したようです。もしかしたら、公衆浴場も改装したかも?なんて思っていたのですが、外観や受付まわりは以前と同じような気もします。

公衆浴場が気になりつつも、今回は受付向かって右側にある「露天風呂」と記された方にお邪魔してみました。「露天風呂」と記されていますが、こぢんまりとした内湯もあり、おそらくは「旅館部の浴場」も兼ねているのではないでしょうか??

脱衣所を抜けると、先ずは内湯です。木材をふんだんに使用したこぢんまりとした浴室は、どこか秘湯ぽい雰囲気があります。2人サイズの四角い浴槽がひとつあり、ヌルヌル感の強い、やや茶色がかって見える適温の透明湯がサラサラと溢れています。「これはなかなかいい感じ」と思ったのですが、その小さい浴槽の大半が電気風呂となっていて殆ど逃げ場がない!ビリビリ感電に怯えながら隅っこで縮こまっての湯浴みとなりました。源泉投入口とは別に公衆浴場にもあった謎の熱湯を自由投入できる蛇口がこちらにもあります。続く露天風呂はU字型の6~7人サイズで塀が迫り、ちょっと窮屈な印象ですが外気に触れられるのがいいです。露天風呂でもヌルヌルとした滑らかな湯を楽しむことができました。
(まぐぞー・2009年5月)

▼男性大浴場

▼男性露天風呂併設の内湯

▼男性露天風呂

▼男性露天風呂(奥)

▼男性露天風呂(手前)

▼湯口

ポニー温泉 2004年12月

国道沿いに公衆浴場・健康ランド・ホテル・コンビニと各種施設が複合している所がある。今回は公衆浴場に立ち寄ってみた。公衆浴場以外にホテルにも温泉がひかれているようです。公衆浴場の他に一度着替えて移動の露天風呂も有りますが、そちらは別料金になっているので今回は入りませんでした。

公衆浴場はお風呂はかなりハードな水流を用いた流れるプール状態の浴槽が一つ、ぶくぶくジャグジー浴槽が一つ。強力な水流を発生させる機械が浴槽内にあるので、凄い勢いと音が発生していて静かに湯に浸かる事ができません。浴槽隅にはコックを捻ると激熱湯がドカドカと出て来るパイプがありますが、止めたままになっています。

湯は薄淡緑色透明、ほぼ無味無臭、ぬるすべ感があって肌を摩ると心地よい。落ち着いて入湯出来ないのが難点。機会があればホテルの湯にも挑戦してみたい。
(三昧・2004年12月)


 

公衆浴場&健康ランド&コンビニで構成されるポニー温泉です。通りに面して24時間営業の健康ランドがあり、公衆浴場はその斜め後ろ(少し引っ込んだところ)に位置します。今回は公衆浴場を利用してみました。

浴室中央には10人程入られそうなメイン浴槽がひとつ。金属の仕切りによって半分がセラピストという機械の物凄い水流となっています。もう半分は水流もジャグジーのない「普通浴」のようですが、訪問時はセラピストのパワーが強く、そちらまで水流となっていました。岩のオブジェから流れる源泉投入口とは別に、謎の激熱湯が自由投入できる蛇口もあります。

肝心の湯ですが、仄かに何らかの色づきのある透明湯、ニュルニュルスベスベとした肌触りが心地よく何度も手を擦りあわせてしまいます。カランにも温泉が使われていて、口に含むとトロミを感じます。そんな湯質のためか、洗い場も浴槽内も滑ってツルツル。

この他にジャグジー槽、寝湯、岩盤浴、サウナ、水風呂など多種多様。難点は水流やらジャグジーやらで、ゆっくり湯に浸かる事が出来ない事。また、訪問時が夕方近くだったので浴場内は大混雑で23箇所あるカランがすべてうまる程でした。人気の施設なんですね。
(まぐぞー・2004年12月)

▼ポニー温泉2004年外観

ポニー温泉 データ

青森県十和田市三本木佐井幅167-8
Googleマップでみる
0176-23-4836
5時~22時
公衆浴場350円→370円
露天風呂500円→520円
2021年4月15日より露天風呂の日帰り入浴は女性のみ可
訪問:2004年12月・2009年5月

ポニー温泉 温泉分析

十和田ポニー温泉 アルカリ性単純温泉 40.2℃ pH=8.8 360L/min(動力) 溶存物質計=(読み取れず不明) Na=119.1mg(97,92mv%) K=3.4 Ca=0.4 F=0.8 Cl=116.2(65.21) Br=0.4 SO4=9.2 HPO4=1.6 HCO3=34.8 CO3=27.6(これ以外の詳細掲示見当たらず)(H21.9.28)

以前の分析

十和田ポニー温泉 単純温泉 42℃ pH=8.7 400L/min K=2.4mg Na=97.6(98.28mv%) Fe2=0.2 Cl=91.88(59.42) F=0.6 SO4=16.8 HCO3=81.8(30.78) H2SiO3=90.6 HBO2=3.8 (S52.8.26)

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