山形県

やまぶし温泉 ゆぽか

投稿日:2017年2月12日 更新日:

新年の元日に再訪してみました。6時オープンの施設ですが10分ほど過ぎた時点では駐車場は多数の車が既に駐車中です。いやぁ元日から賑わっているな~、と思いながら館内へ向かう。受付では干支のニワトリ石鹸を年賀でいただきました。着替えして浴室へ行くと大賑わいで、20人ほど洗い場の順番待ち渋滞が発生していました。こんなに混雑しているのは初ですねぇ。きっと前日の松例祭がらみのお客さんも多いのでしょう。湯浴み後は以前も利用した朝食バイキングで朝ご飯をいただき次なる目的地へ出発した。
(三昧・2017年1月)


早朝に訪問、今回は露天風呂をメインに浸かってみました。庭園風な露天岩風呂の浴槽内には、木板による仕切りが設置されていました。おそらく、温度の異なる二つの浴槽での湯浴みを楽しんで貰う、ということでしょうか。訪問時では体感42℃と43℃、一度ほどの温度差となっていました。いつもながら、お湯は塩を強く感じるものでした。無色透明、強塩味に強苦味。湯口周辺にて弱海水臭が漂います。風呂上りには塩分効果でホテホテに仕上がり、冬場にはありがたい温泉です。お帰りの際には駐車場片隅にある温泉スタンドにて、加水無し源泉のテイスティングを試してはいかがでしょうか。

十分に朝風呂を楽しんだ後は食堂にて500円朝食バイキングを頂いた。塩ます・卵・納豆・ウインナー・サラダ類・漬物など朝食の定番食材が並んでいる。車中泊明けの朝食にとても有難かった。
(三昧・2013年5月)


羽黒山での祭り見学の合間に、冷えた身体を暖めようと温泉&夕事を目当てに近くの温泉施設を訪問。山形には何度も来ているが、その都度思うのだが日帰り温泉料金が良心的な設定なのが嬉しい。「ゆぽか」は典型的な日帰り温泉施設、設備面でも充実して他の温泉施設と比べても一切引けをとらない。

内湯は大人数にも対応できる広い空間を備える。浴槽も長方形のタイル張りで30人サイズと広い。ジャグジーやらジェットバス、寝湯に打たせ湯まである。温泉は無色透明、強め塩味でギチギチの浴感があります。湯口の湯では海水臭に強塩味、苦エグ味も相当なものである。

外は極寒だったがせっかくなので強風の中での露天風呂にも挑戦した。20人サイズの岩風呂、浴槽の深さが内湯と比べて幾分浅めの造りとなっている。露天入口に「天候の為、湯温調整が間に合わない」と掲示があった。実際に浸かってみると湯温は37-38℃といった具合。湯口より加水源泉がドバドバ投入されているが、それでも氷点下の中での強風にはかなわなくぬる湯の状態意であった。その後、寒さに辛抱出来ずに内湯へ撤収。浴後はとにかく体が火照って、困ってしまう程の凄い温まり様である。
(三昧・2009年12月)


車中泊明けの冷えた体をあたために、そして朝食を兼ねて、元日早々オープン間もない時間に訪問しました。到着してみると、駐車場はこれまで経験した事がない位の大混雑で、端っこの方にようやくスペース確保。ところが女湯はそれほどの混雑はなく、お客さんのほとんどは男性だったようです。相変わらず塩気のあるパンチの効いた湯で、特に露天風呂の投入口近くは温度も高く、かなり体に来ます。目覚めの一浴に最高でした。
(まぐぞー・2017年1月)


車中泊明けの朝に数年ぶりに訪問しました。ゴールデンウィークの訪問ですが、朝はまだ凍えるような寒さです。コチラの湯は塩気が強くパンチが効いているので、冷えた体の目覚めの一浴に最適です。

内湯は相変わらず塩素臭がプーンと漂っていましたが、露天風呂ではほとんど感じられませんでした。その露天風呂はいつの間にか浴槽内仕切りが造られ、熱めとぬるめに分かれています。朝から地元民で賑わう中、濃い湯に浸かり芯からポカポカ、浴後は館内の食堂で朝食をいただきました。
(まぐぞー・2013年5月)


羽黒山で行われている松例祭があまりに寒すぎて温泉に浸かりに来ました。3度目の訪問ですが、例によって以前の事は忘れてしまっているので、初訪問みたいなもんです。「ゆぽか」はドーンと大きく立派な施設で、いわゆるセンター系の類。人気らしく、訪問時は大晦日って事もあってかファミリーを中心に大賑わいでした。

脱衣所を抜けると先ずは内湯です。洗い場、浴槽共に結構な広さがあり、大勢の入館者があるにもかかわらず窮屈さを感じません。浴槽は窓に沿って横長に30人サイズあります。

続く露天風呂は20人入られる岩風呂なのですが、訪問時は強風が吹きつけ湯温はぬるめ。あまりの寒さに浸かっている人は誰なく、私も早々に撤収してしまいました。

肝心の湯は無色透明、熱めの加水源泉を投入しつつの循環と思われます。浴槽内で塩素臭がするものの、湯口では源泉からの海の臭いがプンプン漂い、かなりしょっぱくニガリ風味が効いています。まさに熱い海水に浸かっている様で、相当なあたたまりがあり、浴後は汗がダラダラ。冬にはバッチリの湯でした。
(まぐぞー・2009年12月)

▼外観
 

▼男性内湯と露天風呂
 

▼女性露天風呂
 

▼朝食バイキング
 

▼わんぱく玉子と温泉タマゴ/やまぶしラーメン
 

▼無料の温泉スタンド/元日にいただいた干支石鹸
 

2017年1月訪問時、写真撮影は要相談になっていました。掲載画像は2009年~2013年のものです。
山形県鶴岡市羽黒町後田字谷地田188番地
0235-62-4855
6時~22時(21時20分まで受付)
基本的には第3木曜が休みのようです
380円→430円
訪問:2002年7月・2003年5月・2009年12月・2013年5月・2017年1月

羽黒町源泉(浴槽注湯口での分析)ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 60.2℃ pH=7.6 溶存物質計=19470mg Li=1.3 Na=4115 K=53.5 Mg=8.2 Ca=323.4 Mn=0.6 Fe2=0.1 F=2.8 Cl=11350 Br=49.6 I=1.5 SO4=519.1 HCO3=15.0 H2SiO3=49.0 HBO2=69.2 CO2=0.9 (H25.7.5) ※温泉利用状況=井戸水による加水あり、循環ろ過あり、塩素系薬剤の使用あり(紫外線とオゾンでの殺菌も併用)

【以前の分析】羽黒町源泉 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 71.1℃ pH=7.5 溶存物質計=13910mg Li=1.0mg Na=2964 K=40.9 Mg=5.4 Ca=2082 Mn=0.5 Fe2=0.1 Zn=0.1 F=2.2 Cl=8237 Br=33.7 I=1.0 SO4=403.4 HCO3=31.8 H2SiO3=34.8 HBO2=72.8 CO2=15.2 (H16.10.6) ※井戸水の加水あり、循環ろ過あり、塩素系薬剤使用あり

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