大分県

大分キャセイホテル

投稿日:2016年12月26日 更新日:

JR久大本線・賀来駅近く、R210沿いにある温泉付きビジネスホテルです。近隣にはビジネス需要が見込まれる施設が点在しているようです。我が家は宿泊はせず、立ち寄り温泉のみを利用しました。

広めな駐車場に車をとめて温泉受付カウンタ―へ。とても腰の低い接客姿勢のやわらかな従業員に対応いただきました。ビジホ自体は6階建て、温泉受付は1階です。

少しローカルでB級感が漂う浴場施設です。脱衣所から浴室へはガラス張り、そのガラス壁にはとっても大切な入浴マナーが面白く入浴客へ訴えていました。脱衣所内の腰掛けベンチには灰皿がありましたが、これはいまどき不要でしょう。浴室内の向こう正面に温泉浴槽とサウナ用水風呂が横並びで配置しています。

5人ほどのタイル張り浴槽。薄く緑色がかった微濁湯が満たされています。体感で約42.5℃ほどの湯はつるつるキシキシとした浴感があり、成分が濃厚そうな感じがしますが別表のみ掲示なので詳細は分かりません。塩ビ感湯口より約10L/min弱の投入量があり、湯船前面端にある切り込みよりオーバーフローが確認できます。甘塩と弱金気に加えて炭酸味まで感じる複雑な湯です。クリーム色や茶系の土類成分の析出がたっぷりと確認できました。別府の湯が続いたのでこういった湯もなかなか楽しめました。
(三昧・2016年12月)


車のバンバン行き交う207号線に面したビジネスホテルです。今回約10年ぶりに訪問してみました。受付で料金を支払うと穏やかな雰囲気の係りの男性が「名刺代わりです」と使い捨てのシャンプーやボディソープのセットをくださいました。

やや年季の入った浴室には4~5人サイズの長方形浴槽がひとつあり、緑がかった黄土半濁りの湯が掛け流されています。湯口より熱い源泉を投入、浴槽内でも熱めを維持、湯面からは生臭い温泉臭がムンムン香り、べたべたと肌に張り付くような浴感です。ただ前回訪問時はもっとベッタリとした黄土濁りの濃い印象があり、その時と比べ浴感が幾分軽くなったかなぁ?とも思いましたが、今回はホースにてじゃんじゃん加水されていたのでそのためかもしれません。
(まぐぞー・2016年12月)

▼外観

 

▼温泉はこちら/男性脱衣所

 

▼掲示

▼男性浴室

▼湯口/溢れだし

 

▼浴槽から/見事な析出物

 

大分市賀来中河原1261-1
0975492890
10時~25時(日・祭6時~)
300円
訪問:2006年4月・2016年12月
大分キャセイホテル温泉 ナトリウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉 51.6℃ (別表のみ掲示・左記以外の数値等の掲示なし)

▼湯めぐりアイテム
温泉博士 2019年 01 月号 [雑誌]
年末年始ほぼ使えません。

タニタ 温度計 料理 ホワイト 防水 TT-508 WH スティック温度計
温度計は、細い源泉湧出口の中も計測できる防水機能のあるスティックタイプが良いです。

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