夫婦で巡った温泉を、ただ、ただ、アップする地味ブログ。

はしご湯別館・温泉棟

長野県

湯ノ入温泉 中野市温泉公園もみじ荘

投稿日:2016年12月1日 更新日:

公共の日帰り温泉施設です。訪問当日は「源泉湯の減少により、湯量が調整できない為、露天風呂の営業を休止致します」と張り紙案内があった。湯量減少に伴ってのことなのでしょうか。なので内湯だけの営業でした。館内施設としてはセンター系そのまんまで、風呂入った浴後は畳敷き大広間で休憩して、腹が減ったら食事も出来るよといった流れです。休日の夕方、結構な賑わいで浴室利用者も多い時間帯での訪問。混雑していたので画像は一切ありませんのでご了承ください。

正面ガラス張り浴室、十和田石浴槽、縁は御影石、7-8人サイズの横長な造りの湯船。湯口より不自然な多量の湯が浴槽投入されている。湯色は薄い緑色透明、カルキ臭、つるつる浴感が特徴だ。溢れ出し湯は浴槽向う正面側にある側溝に排湯されている。混雑していたので浴槽内においての吸引作動状況の確認はできず。側溝の湯はそのまま下水管に向かうことを祈る。
(三昧・2016年9月)


周囲を木々に囲まれた静かな立地にあるセンター系温泉施設です。受付へ行くと「露天風呂は湯量低下により休止中ですが、それでもいいですか?」との事でしたが、露天風呂と内湯同源泉利用であれば全然問題なし。というワケで館内の内湯へと向かいます。

いかにもセンター系大浴場といった造りの男女別浴室には、7-8人サイズの長方形浴槽がひとつあり、なんとも不思議な
黄緑がかったツルツル湯が、熱め寄りの適温に調整され循環利用されています。この湯色といい肌触りといい、ちょっと循環前の源泉にも触れてみたい気も・・。浴槽湯は塩素臭漂いちょっと残念でしたが、これだけ大勢の人が浸かるのだから、この湯使いは仕方ないでしょう。

この温泉施設、夕方前の訪問時から大混雑だったのですが、料金が安くなる17時以降になると更に続々とお客さんが押し寄せ、遂には駐車場も満車になってしまうほどでした。17時前には退館したのでその後の浴室状況はわかりませんが、さぞや大混雑だったと思われます。ところで件の露天風呂ですが、利用した浴室にはそれらしきものが見当たらす「はて?露天風呂はどこに?」と思ったのですが、後で確認すると離れた別棟にあったようです。
(まぐぞー・2016年9月)

湯ノ入温泉 中野市温泉公園もみじ荘 簡易データ

長野県中野市上今井3460-1
0269383030
10時~21時
水曜休み(祝日は営業)
450円(250円17時~)
訪問:2016年9月

湯ノ入温泉 中野市温泉公園もみじ荘 温泉分析概要

湯ノ入温泉 単純温泉 32.3℃ pH=7.7 溶存物質計=461.4㎎ Na=87.6mg K=6.7 Mg=3.2 Ca=8.0 Fe2=0.3 NH4=0.2 I=0.5 Cl=54.4 SO4=1.9 HPO4=1.0 HCO3=196.3 H2SiO3=100.2 HBO2=1.1 CO2=10.0 (H21.11.30) ※温泉利用状況=加温あり・循環ろ過あり・殺菌剤使用あり

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