北海道

ぬかびら温泉 プライマルステージ

投稿日:2018年10月1日 更新日:

ぬかびら温泉にはいくつかの温泉宿泊施設があります。その中でも貸コテージと食堂、日帰り温泉営業をしている温泉施設に立ち寄りました。日帰り温泉と食堂がある管理棟を中心に貸コテージがいくつか点在しています。日帰り温泉は管理棟にて受付します。

浴室は男女別、それぞれに内湯と露天風呂を備えています。少しムシっとっする内湯空間、縦に長いタイル造り浴槽は6-7人サイズ。塩ビ湯口から5-6L/minほどの投入量がある。湯口にて弱タマゴ臭、薬味がする。浴槽では約43℃ほどに調整されていた。お湯は無色透明、少しこなれてとろみがかった感じがする。湯口から浴槽反対側の切込みよりオーバーフローがある。そのオーバーフロー湯が塩ビパイプで露天風呂の方向へ伸びていたが、それが露天へ流入しているかは不明。

露天風呂は簾で囲まれていて目隠しと雨雪でも安心です。5-6人サイズの岩風呂といった造りの印象だ。塩ビ湯口より3-4L/minほどの源泉投入、浴槽湯温は約42℃ほどか。無色透明、とろみがかったお湯が掛け流されていました。浴後は温まりが長々と続き汗がひかず大変でした。
(三昧・2018年8月)


ぬかびら温泉郷内にあるコテージタイプのお宿です。温泉棟には男女別に内湯と露天風呂があり、日帰り入浴も行っています。訪問時は真夏のお盆期間中だというのに生憎の雨で、半袖では肌寒く冷えた体を温めるため立ち寄りました。

外観はペンション風の木造の建物で、管理棟を兼ねている食堂から浴室まで館内ははやや雑多な印象を受けます。手狭な脱衣所を抜けると先ずは内湯ですが、7人サイズの細長い浴槽がひとつあり、湯口よりほんのり薬味のするやや熱めの無色透明湯が注ぎ込まれ、静かに掛け流されています。浴槽内で適温の湯はややこなれ感がありマイルドな浴感になっていました。

続く露天風呂は周辺を緑に囲まれた5人サイズの石風呂で、内湯と同様に無色透明の湯が掛け流されています。内湯の排湯パイプが露天風呂側に伸びていたのでもしかすると流れ込み投入もあるかもしれませんが、訪問時は露天風呂の方が鮮度の良さを感じました。浴後は温まりが持続し、いつまでも手足の先までホカホカでした。
(まぐぞー・2018年8月)

▼男性内湯

 

▼内湯湯口/掲示

 

▼男性露天風呂

▼露天風呂湯口/アザラシ

 

▼女性内湯/湯口

 

▼女性露天風呂

▼露天風呂湯口/みみずく

 

北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷南区23
0156494169
立ち寄り時間要問合せ
500円
訪問:2018年8月
糠平温泉 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 54.6℃ pH=7.3 溶存物質計=1.099g Na=244.6mg(81.10mv%) K=11.4 NH4=0.3 Mg=1.0 Ca=41.6 Mn=0.2 (陰イオンの転記忘れました) H2SiO3=126.8 HBO2=43.4 CVO2=24.4 (H13.7.3) ※温泉利用状況=「100%天然温泉」のみ案内あり

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年末年始ほぼ使えません。

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