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武尊温泉 萱の家(閉館)

投稿日:2014年1月15日 更新日:

武尊温泉 萱の家は閉館しました

圧雪の県道を上がって行くと道路脇に目を引く茅葺き屋根の建物が見えてくる。日本秘湯を守る会会員宿の「萱の家」に到着した。休日前で立寄りできるかどうかでしたが、入口正面に立寄り可能時間の案内がありなんとかOk。軒下には巨大な氷柱が、、、。入口玄関を入り右手に受付け、正面に畳み敷きの休憩室がある。湯上がり後はここにて、お茶をすすりながら休憩する事が出来ます。

肝心な浴室は廊下をしばらく進み、階段を上がったとこにありました。浴室は広く総ひのき造り、天井が高く気持ち良い。浴槽もひのき造りで10人が入れる広さです。なぜか浴槽表面を木材で4等分に区切ってあります。お湯は無色透明、ほとんど無味無臭のもです。特にこれといって特徴はないお湯です。丸太を刳り貫いた湯口から湯が投入されてますが、循環湯と推測。浴槽内には強力な吸い込口あり。外観といい浴室といい、雰囲気は良いお宿です。
(三昧・2005年1月)


美しい渓流と緑豊かな広葉樹が残る川場村のお宿です。辺の自然に溶け込むような重厚な建物が印象的。その名の通りの茅葺きの屋根、古い豪農のような館内は民話の世界そのままです。

浴室も雰囲気満点。まず驚くのが、広々とした洗い場から浴槽、浴槽底にいたるまで、その殆どが桧造り。女性浴槽は10人も入られそうな四角いもので、無色透明無味無臭の湯が満たされています。浴槽底に吸い込口があるのですが、目立たぬように木蓋で覆われています。ハードな吸い込口、数カ所の吐き出し口作動の循環湯。湯は少しスベスベするものの、殆ど浴感のない真湯のような感じでした。ここは「お湯」というより「雰囲気」で勝負ですね。
(まぐぞー・2005年1月)

▼外観

▼館内

▼男性浴室

▼湯口

▼女性浴室

武尊温泉 萱の家は閉館しました

武尊温泉 萱の家 簡易データ

群馬県利根郡川場村川場湯原2077-1
12時~16時(立寄りは土・日・祝のみ)
500円
訪問:2005年1月

※分析表見つけられず

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