ジョージアの温泉

ジョージアの温泉|トビリシ|Chreli Abano

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入口玄関まわりの外観がウズベキスタンの青のモスク?のような様相をしている浴場です。浴場の看板などが一切見当たらないですが正面向かって右手の扉から入場します。入ってすぐの右手がレセプションになっていてここで受付します。家族湯オンリーとなっていてパブリック浴場はありません。

入浴を申し出ると家族湯の料金表があるのでどれにするか選択します。料金は50から500GELの多種類があるので好みの部屋を選びましょう。我が家は1-2人用で浴槽とシャワー付き、脱衣所とトイレがあるシンプルで最も安価(50GEL/約1900円)な家族湯にしました。安いといっても約1900円、高い部屋はその10倍の料金ですが受付の人によると仲間内でシェアして利用する方々が多いそうです。

部屋を選択したら部屋コースが書かれたメモ紙を渡されるので、すぐ横にある階段を降りて階下へ移動します。するとそこにもレセプションがあるので先ほどのメモ紙を渡してココで料金を支払います。従業員は英語が堪能で入浴以外にもマッサージはどうか?レンタルタオルは要るか?と訊いてくるので必要であれば頼みましょう。支払いが終了すれば家族湯へ案内してくれますので、後をついて行きましょう。

家族湯に入る時に従業員から説明というか注意事項を言われます。トイレはそこにあります。浴槽に浸かるのは10分だけ、その後は水を浴びて部屋で休憩する事。涼んだらまた浸かるの繰り返し、との事。入浴終了10分前になったら備え付けの電話に呼び出しますとの事です。

脱衣所には簡易椅子と服掛けフックがあるのでこれらを利用して脱衣します。サンダルの備え付けはないので持参した方がよいでしょう。浴室には正面にドーンと浴槽、右手にはシャワー、左手には寝っ転がりできるスペースなどがあります。温泉はタマゴ臭タマゴ味のする無色透明熱めの湯を掛け流し。ただ浴槽のわりに投入量が少ない気もします。熱いのが苦手な外国人向けの温度にしているのかもしれませんね。
(三昧・2019年12月)


 

温泉街の奥の方にあるウズベキスタン・サマルカンドの神学校を思わせる外装の温泉施設です。なぜか表に看板が掲げられていませんが、外国人観光客には人気の施設なようです。他の温泉施設のスタッフはジョージア語オンリーのパターンがほとんどですが、ここでは普通に英語を使っています。実際に私達が訪問時に来館したお客さんは全て外国人でした。

建物の扉を開けると右手に受付があり、ここで各個室のスケジュール管理をしているようです。この受付で先ず部屋の予約をしてから下の階へ移動。すると下の階にも同じような受付があり、支払いはここで行います。

支払いを済ませると次は案内係と共に使用する個室風呂へ。女性のモザイク画が印象的な廊下を進み、更に左手に進むと私達の利用する個室風呂がありました。

個室風呂は扉の仕切りにより脱衣所&トイレと浴室が完全に分かれた造りとなっていますが、脱衣所からしてすでに蒸し風呂状態です。そして今回一番安い50ラリの個室風呂を利用したのですが「え?これで50ラリ?」というのが正直なとこ。というのも昨日利用した別施設の30ラリの浴室の方が広くていい感じだったんです。そしてその施設にはあったサンダルも無し。それでもお客さんが集まるっていうのは、やっぱり英語のできるスタッフを揃えているからかなぁ?

肝心の浴室は温泉利用のシャワースペース+2人サイズ浴槽+ゴロンと横になれるタイルベッドという構成です。浴槽の一番底に源泉投入の穴があり、やや熱め源泉をじわじわ投入していますが、希望としてはもう少し湯量がほしいとこ。湯量が絞られているので浴槽温度はややぬるめ寄り。掛け流しではあるものの、湯にちょっと元気がありません。湯面からは柔らかタマゴ臭が香り一口含むとエグミ・タマゴ味がします。トビリシ温泉街にある他の温泉施設と比べて若干鮮度面で劣るのは、やっぱり投入湯量の少なさが影響しているんだと思います。
(まぐぞー・2019年12月)

▼温泉街の細い川沿いにあります

▼Chreli Abano外観

▼横から

▼料金表

▼浴室の受付をしたら階下へ

▼右側の受付で支払いをします

▼廊下を進んで浴室へ

▼正面の壁と床のモザイク画が見事

▼天井も凝ってます

▼利用した家族湯(手前が脱衣所・奥が浴室)

▼荷物や衣服はフックに掛けます

▼トイレもあります

▼浴室

▼浴槽

▼浸かった様子

Chreli Abano データ

ジョージア・トビリシ
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家族湯1時間50GEL利用
訪問:2019年12月

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