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明礬温泉 明礬山の湯

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別府八湯温泉まつりで訪れた明礬温泉・山の家です。地獄蒸しプリンで有名な岡本屋さんの系列施設でもあるようです。午後1時からの営業なので午前中の営業はしていないので温泉道の際には注意が必要です。公衆浴場感覚で利用できる男女別内湯浴槽と家族で気兼ねなく入浴できる家族湯があります。当日は男女別内湯を利用してみました。浴舎に行ってみると「受付は家族湯でお願いします」の案内があるので、すぐ隣にある建物の家族湯棟で受付を済ませました。

公衆浴場浴舎に戻って建物内へと移動します。まずは湯上り後に待ち合わせなどをする畳敷きスペースがありました。ここではうどんやカレーの他、地獄蒸しタマゴなどのちょっとした軽食もいただけるようです。木造浴室は湯小屋風な造り、室内上部には梁があり通気が良い空間です。外を見渡せるガラス窓からは別府湾や別府明礬橋を眺めることができました。

浴槽は横長の岩風呂でサイズは約8人ほどあります。無色透明で体感湯温は約42℃。別府でこの湯温は少しぬるいかなと感じてしまいました。スベスベ感とひっかかり感が混在する浴感がありごく僅かに噴気タマゴ臭を感じました。湯口はジェットバスのように吐き出されていましたが、個人的な印象としては鮮度面で今一つの満足度となりました。再訪して再び湯に浸かってみたいと思います。
(三昧・2019年4月)


 

岡本屋が経営する明礬温泉の高台に位置する日帰り温泉施設です。素朴な湯小屋に男女別浴場、そして別料金の家族湯という構成です。今回利用したのは男女別浴室です。前回訪問時が2004年なのでなんと約15年ぶり、記憶もすっかり飛んでいるので今回が初訪問みたいなものです。

料金支払いは受付のある家族湯で行い、男女別浴室の湯小屋へ向かいます。男女別浴室には内湯がひとつというシンプルな造りです。内湯のみで露天風呂はありませんが窓が大きく高台から見る明礬の景色が眺められます。

浴室には12~3人サイズのL字浴槽がひとつあり、湯口より熱い源泉が流し込まれ浴槽内で適温となっていました。無色透明の湯は軽くアッサリとしたもので、浴槽湯の香りはほぼ飛んで感じられませんでしたが、熱い源泉投入口とシャワーからほんのりと優しいタマゴ臭が香りました。男湯は鮮度面でやや「ゆなまり」があったようですが、女湯は入浴客がいなかったのか湯の状態がなかなか良く気持ちよい湯浴みができてラッキーでした。
(まぐぞー・2019年4月)

▼山の湯からの眺め

▼男女別浴場湯小屋

▼玄関まわり

▼ちょっとした休憩スペースもあります

▼セルフでゆで卵の販売もありました

▼岡本屋のメニューも注文できるのかな?

▼男性浴室

▼画像ではわかりずらいですが眺めが良いです

▼天井

▼女性脱衣所

▼女性浴室

▼湯口

▼浴室からの眺め

明礬温泉 明礬山の湯 データ

大分県別府市明礬1組
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0977-66-5881
9時30分→13時~20時(受付19時)
500円
月曜日休み(祝日は営業)
訪問:2004年3月・2019年4月

明礬温泉 明礬山の湯 温泉分析

明礬山の湯 単純温泉 61.3℃ (噴気吹込・掘削200m) pH=6.4 溶存物質計=0.284g Na=18.5mg(37.21mv%) K=4.3 Mg=4.5 Ca=17.5(40.47) F=0.3 Cl=2.6 Br=0.3 SO4=110.0(73.63) H2PO4=0.2 HCO3=44.4(23.47) HBO2=2.1 H2SiO3=79.0 CO2=29.9 (H6.6.14) ※温泉利用状況=加温あり(噴気泉の為)・加水あり

以前の分析

明礬山の湯 単純温泉 61.3℃ pH=6.4 湧出量測定せず(噴気吹込掘削200m) 溶存物質計=284mg Na=18.5mg(37.21mv%) K=4.3 Mg=4.5(17.21) Ca=17.5(40.47) F=0.3 Cl=2.6 Br=0.3 SO4=110.0 H2PO4=0.2 HCO3=44.4 HBO2=2.1 H2SiO3=79.0 CO2=29.9 (H6.6.14)

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