青森県の温泉

奥薬研温泉 かっぱの湯(リニュアル前)

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奥薬研温泉かっぱの湯はリニュアル後に男女交代制・冬期閉鎖となりました。このページの感想はリニュアル前の混浴当時のものです。

奥薬研温泉 かっぱの湯 2005年12月

奥薬研に「かっぱの湯」があるのは知っていたが、ようやく訪れる事が出来た。大畑町が管理している無人の混浴露天風呂で誰でも24時間、利用することができます。25人は入れると思われる大畑川沿いにある大きな露天風呂。浴槽脇にはかっぱのオブジェが湯浴み客を見守っています。「源泉は二箇所より浴槽へ注がれます」と地元のオジサンが丁寧に説明して下さいました。

かっぱの湯周辺は一面の雪景色で見事な雪見風呂でした。湯は無色透明、ややとろみを感じ、石膏臭があります。肌触りがよく、優しい浴感が良いです。39-40℃ほどの温めなので、時間が許す限り出たり入ったりして湯浴みするのが良さそうです。この手の露天風呂はあまりキレイとは言えないお風呂が多い中、ココのかっぱの湯はきちんと管理されているようでした。結構、気に入った露天風呂です。
(三昧・2005年12月)


かっぱの湯を再訪しました。冬ともなると、この辺は随分と雪深く、夏にあれ程見かけた観光キャンパーの姿もまったくありません。先客は地元のおじさん一人のみ。湯治の為にほぼ毎日通っているとの事。隠れかっぱの方向を指差して「あっちは熱いから、じっくり湯に浸かるには、こっちの方がいいんだ」と。やがておじさんも帰ってしまい、その後は湯浴み客もなく、静かにゆっくりと雪景色を眺めながら湯を楽しむ事ができました。
(まぐぞー・2005年12月)

▼露天風呂まで下る道

▼脱衣所

▼奥薬研温泉かっぱの湯

▼別の角度から

奥薬研温泉 かっぱの湯 2003年9月

下北半島における「観光温泉」の目玉のひとつと言っても過言でない程有名な「かっぱの湯」です。かっぱ関連は全部で3箇所あり、何れも渓流に面した眺めの良い場所にありました。まずは一番有名な「かっぱの湯」から。

薬研温泉方面から行くと、「夫婦かっぱの湯」があるレストハウス少し手前の橋のたもと、左側に広い駐車スペースがあり、そこから徒歩で少しばかり川へ下ると、広々開放的な混浴露天風呂があります。3箇所ある「かっぱ兄弟」の中では一番人気らしく、むつ矢立やしゃくなげ荘辺りではまったく見る事がなかった、関東圏のナンバープレートを付けた車があったり、若いカップルが数組訪れたりと、一般人ウケもバッチリのようです。浴槽は混浴だけれど、脱衣所は男女別にあり、女性は皆バスタオル軍艦巻きでした。湯は特徴のない無色透明無味無臭。若干のぬめり有り。底には随分枯れ葉が沈澱し、コケかなんかでヌルヌルしている。こういうのが苦手な人には辛いでしょう。夏場に訪問したのでアブが沢山飛び回っていたものの、何故かひとりの男性にだけアブが集り、その生け贄君のおかげでこちらは呑気に湯浴みが出来ました。目の前は緑に囲まれた清流。とてもしっかりとした露天風呂で、無料で楽しめるというのがありがたいです。
(まぐぞー・2003年9月)

▼掲示

▼奥薬研温泉 かっぱの湯

▼露天風呂から

奥薬研温泉かっぱの湯はリニュアル後に男女交代制・冬期閉鎖となりました。このページの感想はリニュアル前の混浴当時のものです。

奥薬研温泉 かっぱの湯 データ

青森県むつ市大畑町奥薬研
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4月初旬~11月初旬
24時間→7時~17時
水曜午前中清掃・冬期閉鎖
無料
訪問:2003年9月・2005年12月

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