秋の宮温泉 稲住温泉(旧施設)

投稿日:2015年9月1日 更新日:

秋の宮温泉稲住温泉は2014年頃に閉館→2019年11月リニュアルオープンしています。このページの情報は旧施設のものです。

栗駒山麓に広い敷地を持ち、日本庭園に囲まれた立派なお宿です。立ち寄り入浴も積極的に受け入れているようです。フロント周辺の方々からは秋田訛りが響きます。

お風呂は男女別に内湯と露天風呂、他に家族風呂が二つあります。夜7時から朝8時半まで、男性・女性の浴室が交替になります。訪問時は男性内湯は「ひょうたん風呂」、露天は桶・釜風呂でした。「ひょうたん風呂」は、名の通りひょうたん型をした浴槽。湯はとても薄い成分の単純温泉の湯が掛け流し。白や茶色をした湯華が大量に浮遊。明礬っぽい臭いもした。露天は眺望がよく桶や釜の浴槽に浸かりながらの雪見露天風呂となった。
(三昧・2004年1月)


広々とした庭園を有する和風旅館です。訪問前は「敷居が高そう、、」と思っていたのですが、実際は少々古びた旅館でした。受付では女将?が気さくに出迎えてくれます。庭園のみならず館内も大変広々。浴室は長い廊下の先にあり、雑誌等でお馴染みの眺めの良い露天風呂と広々とした大浴場、打たせ湯が続くエリア1と、ひようたん型の内風呂と一度着替えた所にある桶、釜の露天風呂があるエリア2とにわかれています。このふたつのエリアは男女別の入れ替え制で、やはり入るならエリア1の方が断然良いようです。訪問時は幸いエリア1に湯浴みできる事が出来ました。

脱衣所を出るとまずは広々とした内風呂です。ざっと30人位は入られそうな大きさで、窓も広々とし、眺めの良い浴室となっています。結構な掛け流し量で排水が間に合わない程でした。続く露天風呂は少しばかり階段を下った所にあります。露天風呂はふたつあり、壁側の小さい浴槽は適温、渓谷に面した方がやや温めとなっています。階段を挟んだ反対側には打たせ湯も。

お湯は細かな茶色の湯花が沢山舞うもので、その為か濁りを帯びて見えます。口に含むと妙な刺激のある不思議な湯でした。湯上がりのお肌はとてもガビガビします。その他に家族風呂がふたつ。ひとつは使用中の為見学できませんでした。 広々とした浴場にもかかわらず、この日の湯浴み客は私ひとりだけ。なんとも贅沢なひとときを過ごす事ができました。
(まぐぞー・2004年1月)

▼貸し切り浴室

▼浴室その1

▼浴室その2

▼浴室その3

秋の宮温泉稲住温泉は2014年頃に閉館→2019年11月リニュアルオープンしています。このページの情報は旧施設のものです。

秋の宮温泉 稲住温泉(旧施設) 簡易データ

秋田県湯沢市秋ノ宮山居野11
10時~17時
500円
訪問:2004年1月

秋の宮温泉 稲住温泉(旧施設) 温泉分析概要

稲住温泉(荒湯)単純温泉(Na・Ca-SO4・Cl型)90.0℃(使用位置42-45℃) 溶存物質計=87.5mg Na=6.7mg(42.03mv%) K=3.1(11.59) Mg=1.1(13.04) Ca=3.1(21.74) Al=0.5(8.7) Fe2=0.2 Fe3=0.1 Cl=5.0(20.59) HSO4=0.2 SO4=25.8(79.41) CO2=20.7

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