栃木県

日光湯元温泉 湯の家旅館・2018年

投稿日:2018年5月19日 更新日:

以前に宿泊した湯の家旅館、今回立ち寄りでお世話になりました。現在、立ち寄り料金は800円で少し値上げしたようです。訪れたのは土曜日午前中、館内は静かで泊り客も到着前なので閑散としていました。受付して浴室へ移動、男女浴室入り口横にある宿泊者専用家族風呂をチラッと見学しつつ脱衣所へ。先客無しの入浴から退出まで常時独占で湯浴みができました。

浴室空間には甘いようなタマゴ臭がたっぷり漂っています。20人オーバーのサイズ浴槽、緑白濁りの湯が湯船端からザーザーと溢れ出すいつもの光景です。源泉はライオン湯口から35.4℃を約9L/min、竹筒湯口から49.0℃を約8L/min、更に塩ビ管が浴槽内に直に伸びての3か所から入れています。この直注入湯口からの投入湯量が一番多いですね。何度もこの湯に浸かっていますが満足度が高いです。なので湯ノ家にはしばしば立ち寄りしてしまうのです。
(三昧・2018年2月)


温泉街の入口、湯の湖の真ん前という好立地に位置する温泉旅館です。広々浴槽に真っ白な白濁湯がたっぷりと掛け流されるお湯自慢の宿でもあります。今回約5年ぶりに訪問してみました。

男女別浴室は年数相応の年季が入ってきたように感じますが、広々浴槽に溢れる白濁湯は健在でした。20人サイズの浴槽には数か所の湯口より源泉が投入され、浴槽縁から真っ白な湯花と共に溢れ出ています。洗い場の湯道は湯花で白く染まり、その上を歩くと足跡がクッキリ。掛け流される湯はやや緑がかった白濁を帯び、まるでクリームシチューのようです。湯面からは濃厚で甘いタマゴ臭がムンムンと香り、白濁する湯中に細かなグレーや黒の湯花が舞っているのが見えます。湯温は絶妙なやや熱めで、冷たい外気で冷えた体にジンワリと染み入り、たまらない心地よさ。ここ湯の家の湯は相変わらず満足度が高く良いものでした。
(まぐぞー・2018年2月)

▼男性浴室

▼別の角度から

▼湯口

 

▼溢れ出したっぷり

▼女性浴室

▼真っ白な湯が溢れています

▼湯口

 

▼濃厚な湯花もたっぷり→歩くと足跡が

 

栃木県日光市湯元2512
0288622431
9時~18時
800円
訪問:2018年2月
湯の家旅館No1-2・奥日光開発1-7・森林管理署混合泉 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(硫化水素型) 62.5℃ pH=6.3 467L/min(自然湧出) 溶存物質計=1492mg Na=220.4mg(52.94mv%) K=27.8 Ca=145.4(40.06) Mg=5.6 Mn=1.8 Fe2=0.9 F=0.8 Cl=172.7(25.95) HS=5.6 SO4=380.6(42.22) HCO3=350.2(30.58) Br=1.0 HAsO2=0.2 H2SiO3=154.5 HBO2=24.5 CO2=294.4 H2S=31.5 (H20.10.16) ※外気温差により加水あり・熱交換器による湯温調整を実施しています

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