夫婦で巡った温泉を、ただ、ただ、アップする地味ブログ。

はしご湯別館・温泉棟

栃木県

湯西川温泉 湯の郷 湯西川観光センター

投稿日:2018年5月6日 更新日:

 

道の駅・湯西川に日帰り温泉施設が出来てからいつのまにか10年以上も経過していた。目の前を何度も通過してはいながら実際に利用したのはオープン当初の一度のみ。「湯西川かまくら祭り」見学帰りに寄ってみました。温泉受付は二階、階段にて向かいます。券売機でチケット購入、受付提出するシステムです。

前回の感想で内湯は20人サイズと記述しましたが、今回の印象としては横並びで15人ほどでしょうか。湯温は体感で約43.5℃と熱めに調整されていました。湯口周辺の湯面はそれ以上に熱いので注意。浴室空間にも漂うタマゴ臭、湯口周辺は更にタマゴ臭がハッキリです。

引き扉向うには半露天風呂も記憶そのままの状態でありました。この時期、とても冷え込んでいますが火照りを冷ますにはいいです。当日湯温は約44℃ちょいあって熱め。なので利用者が少なくしかも短時間しか浸かることが出来ないので鮮度は上々、十分量が掛け流されていました。
(三昧・2018年2月)


野岩鉄道・湯西川駅に隣接の「道の駅・湯西川」。道の駅の新規オープンと同時に、併設の日帰り温泉センターができた。新規施設だけあり何もかもキレイ。オープンしたて&休日なので、ある程度の賑わいを見せているかなと思って訪問したが意外にも空いている。因みに当施設のオープンに伴い閉鎖されてしまった「西川共同浴場」で利用されていた同一の源泉を利用。

内湯は横に細長い20人サイズのもので大人数に対応してのことだと思う。御影石の浴槽縁、浴槽隅の湯口は上中下の三段状になっている。目測で40L/minほどの投入。湯口付近ではタマゴ臭がほんわかと漂う。湯口以外ではほとんど無臭である。利用客が少ないせいか、湯の鮮度は悪い状況ではない。しかしながら「西川共同浴場」で味わえた湯の状態とは雲泥の差がある。

露天風呂も当たり前のように用意されている。現状は露天風呂というより、外気に触れる事が出来る窓の無い浴室といった感じの印象を受ける。岩や石を組み合わせた6-7人浴槽がそれ。岩組み湯口の上部より源泉を落としての流し込みで内湯同様に周辺のみタマゴ臭。無色透明、ほぼ無臭の掛け流し。共同浴場の頃に味わえた湯が懐かしい。
(三昧・2006年11月)


湯西川温泉で開催される「かまくら祭」見学の後、冷えた体を温めるために立ち寄りました。前回訪問したのは道の駅新規オープン間もない頃で、その後何度か目の前は通りつつも立ち寄る事はなく、今回なんと約11年ぶりとなります。なにしろ11年ぶりなので細かな変化うんぬんはわかりませんが、これといって大きく変わったところはないように感じました。

館内には木風呂浴室と石風呂浴室の大浴場があり、それぞれに内湯と露天風呂があります。このふたつは定期的に男女入れ替えとなりますが、前回も今回も木風呂が女性浴室となっていました。

脱衣所を抜けると先ずは内湯です。ガラス窓に沿って横長の15人サイズ浴槽があり、無色透明やや熱めのタマゴ臭がほんのり香る湯が掛け流されています。高温源泉を浴槽サイズにして十分量投入しているので、湯口付近は局地的にかなり熱めとなっていますが、浴槽全体では熱め~適温といった具合でしょうか。続く露天風呂は6~7人サイズの長方形で、こちらも内湯同様に熱い源泉を浴槽サイズにして十分量掛け流しています。湯温は全体的に内湯よりも熱めで浸かる人が少なかったのか、閉館間際の訪問にもかかわらず湯の鮮度はなかなかでした。

久々の訪問でしたが、館内は清潔に保たれ湯使いもよく、駅に併設という点からもかなり使い勝手のよい施設だなぁとあらためて感じました。
(まぐぞー・2018年2月)


湯西川温泉への玄関口、野岩鉄道会津鬼怒川線「湯西川駅」に併設という形で造られた新しい日帰り温泉施設です。施設目の前には足湯も造られ、館内には最近流行の岩盤浴(別途料金必要)、無料休憩室が揃い、「こりゃ、さぞや賑わっているだろう」と訪問したのですが、何故かお客さんは少なく、妙にシーンと静まり返っています。訪問時が日曜日の夕方だったので、もしかすると既に観光客は引き上げてしまった後だったのかもしれません。

さて、出来立てピカピカの浴室ですが、脱衣所を抜けるとまずは内湯があり、湾曲した横長の15人サイズ浴槽がひとつあります。浴槽角より熱めの湯が投入され、湯口付近でやや熱め、浴槽中央で適温、湯尻付近では適温~ややぬるめとなり、それぞれ好みの位置で「まったり」できるようになっています。湯口ではプーンとタマゴ臭が漂い、浴槽内で無色透明、湯面よりごくわずかな温泉臭も漂います。浴槽サイズにしては、やや投入量が少ないかな~・・という印象も受けましたが、溢れ出しはまずまずあるので、これが適量なのかもしれません。続く露天風呂は6~7人サイズの長方形。木枠のぬくもりある浴槽です。こちらも、それなりの溢れ出しあり鮮度もまずまずです。ベランダのような場所に造られているので解放感はいまひとつですが、外の風に当たるには丁度いい感じでした。
(まぐぞー・2006年11月)

2018年

▼施設前にあった「かまくら」/浴室入口

 

▼石風呂露天風呂/湯口

 

2006年

▼外観/湯西川温泉駅に繋がっています

 

▼温泉施設入口/石風呂内湯

 

▼浴槽から/湯口

 

▼石風呂 露天風呂

▼木風呂内湯/木風呂露天風呂

 

▼足湯

 

栃木県日光市西川478-1
0288781222
9時30分~21時(受付20時)
第3火曜日休み(祝日は翌日)
500円→510円
訪問:2006年11月・2018年2月

市有西川源泉 アルカリ性単純温泉 44.6℃ pH=8.6 成分総計=0.447g Li=0.5mg Na=112.3 K=0.9 Ca=20.1 F=7.4 Cl=137.4 HS=1.0 SO4=85.9 HCO3=30.7 CO3=9.1 H2SiO3=35.2 HBO2=6.5 (H22.8.19)

【以前の分析】市有西川源泉 アルカリ性単純温泉(Na-HCO3) 41.7℃ pH=9.2 400.2L/min 成分総計=201mg Na=42.4mg(86.47mv%) K=0.6 Ca=3.5 Mg=0.5 Mn=0.1 Fe2=1.5 F=8.1 Cl=3.8 SO4=5.1 HCO3=59.2(40.21) CO3=16.2 BO2=10.0 OH=0.3 (H9.7.1)※加温あり

-栃木県

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