鳴子温泉 滝の湯(改装前)

投稿日:2013年10月17日 更新日:

滝の湯は訪問後に改装しています。このページの情報は改装前のものです。

いつ頃からかはわかりませんが、鳴子温泉滝の湯は現在浴室内撮影禁止となっています。それ以前(2002年)に撮影した画像の掲載は問題ありませんの回答をいただいています。
 
撮影禁止に至った経緯について、滝の湯保存会様によると「脱衣所などにカメラを持ち込み湯船の撮影と言いながら盗撮することの防止や、湯船の撮影目的であっても人がいなくなるのを脱衣所で待っている様子が不審者(盗撮者)のように見えて一般のお客様に不安を与えるので禁止しています。」とのことです。

鳴子温泉 滝の湯 2004年1月

鳴子の共同浴場といえばここ「滝の湯」です。鳴子温泉神社横に位置していて、木造の湯小屋はいかにも共同浴場。浴室も浴槽も木造でとても良いです。浴槽は2つあって一つは打たせ湯、もう一つは正方形の木造り浴槽となっていました。湯は薄白色の湯、酸味、金気味、明礬臭に強キシキシ感。温度は44℃と熱い。混雑していたのでじっくり湯を堪能できなかったのが残念です。150円と良心的な入浴料なので毎日通ってしまいたいところです。
(三昧・2004年1月)

▼前回券売機の前にいた猫かな?

▼源泉が木枠で送湯されています

 

鳴子温泉 滝の湯 2002年9月

滝の湯は鳴子にある人気の共同浴場です。初訪問の今回はより鮮度のいい湯を求めて朝一番のオープンと同時に訪問してみました。場所は「ゆさや旅館」の隣です。入浴券は滝の湯ではなく少し手前の通り沿いにある券売機で買うシステムでした。

木造りで風情満点の浴室には大小ふたつの浴槽があり、大きい浴槽には熱めの湯が、小さい浴槽にはややぬるめの湯が投入されていました。もうもうと湯気の立ちのぼる浴槽には薄白濁の湯がたっぷりと満たされサラサラと溢れ出ています。掛け湯をしてそっと入ると、湯面より甘いような香りが立ちのぼり、ひとくち含むと酸味を感じます。体を沈めるとザーッと勢い良く湯が溢れ出し、あきらかに鮮度のいい湯に包まれる一番湯ならではの贅沢を楽しめました。

ところで私は何も考えずに真っ先に大きい方の浴槽に入ってしまったのですが、後でガイドブックを読んでみると「小さい方から入って体をならしてから大きい方の浴槽へ」とありました。

湯上がりは滝の湯の裏手にある温泉神社をお参りしました。滝の湯は温泉神社の御神湯から引湯しているそうです。
(まぐぞー・2002年9月)

▼滝の湯券売機

▼女性浴室

▼掛け湯用かな?

▼すぐ裏が源泉井のようです

鳴子温泉 滝の湯 データ

宮城県大崎市鳴子温泉字湯元47番地1
Googleマップでみる
7時30分~22時21時までに退出(受付20時30分)
150円→200円
訪問:2002年9月・2004年1月

鳴子温泉 滝の湯 温泉分析

町有下地獄混合源泉と温泉神社硫黄泉の混合泉 酸性-含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄2-硫酸塩泉(硫化水素型) 46.2℃ pH=2.8 溶存物質計=1006.9mg Na=105.1mg K=7.6 Mg=2.7 Ca=50.2Al=34.2 Fe2=24.4 Cl=61.0 HSO4=56.3 SO4=522.8 CO2=505.5 H2S=2.7

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