宮城県

東鳴子温泉 久田旅館(改装前)

投稿日:2012年6月5日 更新日:

東鳴子温泉 久田旅館は訪問後に改装しています。このページの感想は改装前のものです。

東鳴子温泉のお宿。ココは東鳴子でもメイン?の温泉街ではなく、荒雄川の対岸にあり少し離れた場所にあります。ちょうど訪問時は宿泊客の夕食の準備で忙しいそうでした。遠慮がちに立寄りをお願いする。廊下伝いの奥に浴室はありました。廊下奥の壁に分析書が掲示されていて、どうやら源泉が2つあって男女の浴室で泉質が異なるようです。当日は男湯は広めの浴槽の方でした。定かではないですが男女で交替制なのでしょうかね?

当日の男湯は変型の長方形型浴槽で10人ほど入れる広さです。湯は薄紅茶色透明、モール臭のする湯。金気臭も僅かに感知できます。浴槽端の岩組み湯口で加水されていて浴槽へ投入される仕組み。体へのアワ付きも少しありました。浴槽温度は41℃と適温。なかなかの良い湯であった。また、当日は女性浴槽に利用されていたもう一つの源泉にも浸かってみたい。
(三昧・2004年1月)


メインの温泉街からは川を挟んだ対岸にあります。観光旅館の代表みたいな外観のお宿で、大手旅行会社のなんかのパンフレットにでも載っていそうな感じ。訪問時は丁度夕食の支度中だったらしく奥さん達がバタバタと動きまわっていました。そんな中でも快く受付けてくださり感謝、感謝です。

料金を支払い早速浴室へ。浴室は二ケ所あり、各々お湯と造りがまったく違います。湯の沢温泉「なりや」の第一と第ニみたいな感じでしょうか。訪問時の女湯は扇形浴槽の方でした。4~5人は入られそうな大きさで灰色がかった白濁湯が満たされています。湯はスベスベとした浴感で、飲むとスッパタマゴ味。先客の御夫人によると「もういっこのお風呂より、こっちの方が断然お湯がいいのよー、おっほっほっほー」って事でした。二ケ所の浴室は男女入れ替え制なのかな?宿泊すれば両方楽しめるのかな??
(まぐぞー・2004年1月)

▼館内

▼当日男性側だった浴室

東鳴子温泉 久田旅館は訪問後に改装しています。このページの感想は改装前のものです。

東鳴子温泉 久田旅館 簡易データ

宮城県玉造郡鳴子町大口字久田67
0229-84-7639
時間要確認
300円→500円
訪問:2004年1月

東鳴子温泉 久田旅館 温泉分析概要

(当日の男湯)高橋甫2号 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 51.5℃ pH=7.0 溶存物質計=1213.7mg Li=0.2mg Na=279.8 K=14.6 NH4=2.9 Mg=3.2 Ca=9.6 Mn=0.2 Fe2=0.3 Fe3=0.1 F=0.3 Cl=119.7 HS=0.3 SO4=16.8 HPO4=6.6 HCO3=606.6 H2SiO3=152.1 HAsO2=0.4 CO2=170.4

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