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新中之条温泉 岸本旅館観音の湯(閉館)

投稿日:2014年1月11日 更新日:

新中之条温泉 岸本旅館観音の湯は閉館しました

草津の酸性の湯に浸かった帰り道にさっぱりした単純温泉はないものかと地図を見て探してると、新中之条温泉「岸本旅館・観音の湯」を発見。受付で300円というお得な料金を支払い、休憩場所の大広間を通って浴室へ。日曜11:00でお客も5組程度で大広間ではみんなテレビのオリンピックに釘付け状態。客層も近隣住民が大半の様子で、横になったりしてゴロゴロしてました。

お風呂ですが、窓も大きいのが2面ありとっても明るく太陽の光が眩しい程。お湯は体感で42~43℃程で、常連客の話だと日曜は少し熱くしているらしい。酸性のお湯に浸かった後のせいか、浴感は肌がきしむ感じです。本来はスベスベ感のある肌触りなのかもしれません。成分は薄いですがクセのない無色透明無味無臭の沸かし湯が掛け流しで細かい気泡があります。シャンプーは無いので持参です。

軽い食事も出来るようで、ここは結構穴場的な施設でゆっくりする事ができる。露天はないが日帰り温泉感覚で利用でき、気に入りました。場所は中之条町の国道145号「二日市」交差点から1キロ程入ったところにあります。
(三昧・2002年)


長閑な田園に囲まれた温泉旅館。一見日帰り施設なのかな?と思っていたら宿泊もできる「岸本旅館」というのが本名である事が判明。観音様のまつられた広々とした休憩室に、素朴なお土産コーナー(スズメバチ酒もあった)、そして銭湯を思わせる男女別の浴室。

浴室は地元の方に愛される気取りのない温泉場という感じです。加熱かけ流しの湯は無色透明で、湯汚れは一切なくとても澄んで綺麗。おとなしい見た目と浴感に反して湯浴み後の発汗が強いものでした。浴室の窓が大きい為か、とても明るく開放的な雰囲気。

湯上り後は近所のお弁当屋さんで食料を調達、持ち込みの可能な休憩室でゴロゴロ。とてもリラックスできる癒しの温泉浴場です。
(まぐぞー・2002年)

▼浴室

▼湯口

新中之条温泉 岸本旅館観音の湯は閉館しました

※2007年5月をもって閉館しました
群馬県吾妻郡中之条町大字蟻川字塩平45
8時~20時
300円(2時間)
訪問:2002年~2003年数回訪問観音の湯源泉 アルカリ性単純温泉(Na・Ca‐Cl・SO4タイプ)33℃ pH=8.9 0.21g

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