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碇ヶ関温泉 あづましの宿関の湯(休業中)

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碇ヶ関温泉 あづましの宿関の湯は休業中です。

碇ヶ関温泉にある和風旅館の「関の湯」。ちょいとくたびれた感じの建物を、最近にリニュアルしたようです。お風呂は「山の湯」と「里の湯」があり時間帯や月により男女交代制。立ち寄り時は男湯が「山の湯」。「山の湯」最近になって出来たお風呂でこぎれいな感じ。3階にある「山の湯」は木造りの柱が良い雰囲気。L字型のタイル浴槽は30人は入れる大きなもの、ガラス張りで明るい浴室は良いです。湯は無色透明、ほぼ無味無臭で41℃。

露天風呂は庭園展望風呂で岩造りの露天風呂、木造りの樽風呂を完備。露天風呂は眺望が良く、湯浴みしながら碇ヶ関の町並みを望む事が出来ます。湯は無色透明の42℃の半循環?。特に特徴はない湯ですが、景色を眺めながらの雪見露天風呂はなかなか良いものです。
(三昧・2005年1月)


碇ヶ関温泉郷の中規模なお宿です。外観で一番目に付く屋根はやや草臥れ感も漂いますが、館内は浴場などが綺麗に改装され、気持ち良く利用できます。浴場は「山の湯」と「里の湯」の二箇所あり、男女交代制のよう。訪問時は「里の湯」が女性でした。

浴場は最近改装されたばかりなのか、脱衣所からとても綺麗で、和風旅館の心地よさがあります。脱衣所右側に広々とした内湯浴室があり、台形の5人程入られる小浴槽、そして20人以上は入られそうな大浴槽が並んでいます。小浴槽には熱めの源泉らしきものが少量投入され、弱い吸い込み作動。吐き出し口は見あたらなかったのでゴミ取り用かもしれません。浴槽内でやや熱めの湯となっていました。大浴槽の方も熱めの源泉らしき湯が少量投入、ハードな吸い込み×1、弱い吸い込み口×1、吐き出し口×1がありました。源泉投入の半循環といったところかな?入り心地の良い適温湯です。続く露天風呂(というより、開放的な内湯?)は曲線デザインの7-8人程入られる大きさ。湯は溜湯中で、残念ながら浸かる事はできませんでした。備品はシャンプー、ボディーソープ、ドライヤー。湯は無色透明、キシキシとする印象を受けました。
(まぐぞー・2005年1月)

▼外観

▼館内

▼浴場入口

▼男女入れ替えです

▼お正月飾り

▼山の湯・内湯

▼山の湯・露天風呂

▼露天風呂浴槽

▼樽風呂もあります

▼里の湯・小浴槽

▼里の湯・大浴槽

碇ヶ関温泉 あづましの宿関の湯は休業中です。

碇ヶ関温泉 あづましの宿関の湯 簡易データ

青森県平川市碇ヶ関三笠山82
11時~21時
500円
訪問:2005年1月

碇ヶ関温泉 あづましの宿関の湯 温泉分析概要

三笠山1号源泉代替温泉(三笠山3号温泉) ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 55.5℃(使用 53.0℃) Na=278.0mg K=15.4 NH4=0.3 Mg=0.9 Ca=65.0 Fe2=0.4 Li=0.4 F=1.5 Cl=487.9 Br=0.9 SO4=48.4 HCO3=61.0 H2SiO3=101.3 HBO2=11.3 CO2=7.3 (H10.12.21)

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