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林温泉 かたくりの湯(旧施設)

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このページの情報は建て替え以前の旧施設のものです。

林温泉 かたくりの湯 2012年3月

再訪してみました。訪問時は浴舎周辺を工事中で、何かが出来るのかそれとも更地にしているかは不明。浴舎の壁には「H23.5で14周年」との掲示。早速に入浴する。あの独特の石油臭はまだまだ変化は無かったです。14周年との事もあってか、浴槽や浴槽周りも使い込まれた感がでてきたようにも思えます。パイプ湯口からの源泉温度は62.4℃、浴槽では湯揉み後にようやく44.6℃。熱め湯でザブンと一浴して湯船からあがった。同浴はお役所関連の方でした。定期的に温度などの調査を目的に入浴しに来ているとの事でした。
(三昧・2012年3月)


約7年ぶりに再訪しました。近くはよく通るのですが、実際に立寄るのは久し振りです。隣接する相談センターなどの取り壊し中で、周囲にトラロープが張られたりしているもんだから、てっきりお休みかと思ってしまいました。

流し込まれる激熱源泉、クセのある石油臭は健在。塩加減のおかげか浴後はとてもポカポカします。長年、激熱湯にさらされて来たせいか、はたまた強烈な温泉成分のせいなのか、ポリバスが随分と変色し痛んで来ていました。
(まぐぞー・2012年3月)

▼外観

▼14周年だそうです

▼掲示

▼男性浴室

▼浴槽はだいぶ年季がはいってきました

▼湯口(お湯の大半は捨てられています)

林温泉 かたくりの湯 2005年5月

しばらく振りに再訪問してみた。ここは5~6回程訪問しているが、湯については相変わらずに石油臭が漂っていた。自分が本日初の入湯客だったのか、湯は激熱で人が浸かれる温度はではない。仕方ないので桶に湯を汲み加水して体に掛け湯しておしまい。また今回は群馬湯巡りが久々だったのですが、温泉分析書の掲示が一段と徹底してきたように思えます。源泉の利用状況(加水、加温、循環の有無、入浴剤&消毒剤)も表示される箇所もありました。
(三昧・2005年5月)


重油臭の湯として、近頃ではすっかり有名となった「林温泉かたくりの湯」を久々の再訪問です。かたくりの湯は八ッ場ダム関連の地元用湯小屋として造られたもので、ありがたい事に一般にも開放されています。どうやらこの辺りはダムがかからないようで、他所と比べるとあまり大きく工事が入っていません。そのため人の温もりがする昔ながらの素朴な景色が今も多く残っています。

湯小屋は他の八ッ場ダム共同浴場と同じく、料金箱にお金を払うシステムです。浴室に3人サイズのポリバス浴槽がポツンとあるシンプルな造りも他所と一緒。ただひとつ違うのは、ココの湯が強烈な重油臭を放つ激熱塩気の湯という事でしょうか。

さて久々訪問のかたくりの湯ですが、朝10時頃の訪問で、まだ誰も浸かっていなかったらしくポリバス浴槽内は手も入れられない程の激熱が溢れています。御近所の御夫人と一緒になったのですが「あー、まだ誰も来てないんだ、一番風呂はこうやって水でうめないと絶対入れないから」と言いつつ浴槽の栓を「ポンっ!」と抜いてしまい、三分の一程湯を捨て、残りを水でうめていました。それでようやく人の入られる温度となったワケです(それでも相当熱い)。壁には「加水なし」と貼紙がありますが、それは浴槽投入時点での事。本来は激熱で人が入るには相当な加水は必要のようでした。

けれど、さすが「かたくりの湯」、無色透明激熱湯は加水した後も重油臭プンプンで塩気がありドカン!と重い浴感で迫って来ます。となると一度浸かってみたいのが源泉100%をそのままを冷ました湯。相当強烈で臭いと思われます。
(まぐぞー・2005年5月)

▼外観

▼掲示

▼男性浴室

▼女性浴室

林温泉かたくりの湯源泉地は温泉スタンド仕様

▼林温泉かたくりの湯の源泉地

▼ここの下に重油臭ムンムンの激熱湯

▼使い方

▼重油臭ムンムンの激熱湯です

林温泉 かたくりの湯 2001年

かたくりの湯も八ツ場ダム関連施設の一つで、林地区に位置する共同湯でもある。ここもはじめて訪問した時は、場所が分からずあちこちとうろうろでした。なんとか国土交通省・ダム広報センターの方に詳しく教えて頂いてようやく発見した次第。ここは外観も施設も造りが温井温泉・岩陰の湯にそっくりで、しかも料金も全く同じであった。

早速中へ入ってみる、やはり無人で脱衣所の片隅には料金箱が設置してあり、そこに支払う仕組み。着替え後浴室へ、室内は温泉が発する香りの石油臭で充満している。程よい石油臭なら心地よいが自分にはちょっときついか!?5人ほどの大きさのポリ浴槽には激熱の湯が注がれている。おそらくこの付近にあるダム関連の3つの共同浴場のなかでは一番熱いと思われる。いつもの癖で知らずに源泉に手で触れてしまい、軽い火傷を負ってしまった、ほんと熱かったな~。浴槽内ももちろん熱いので加水は仕方がないかも、適量の水でなんとか入浴した。お湯は無色透明、石油&硫黄のごちゃ混ぜ臭で味不明です。味見は熱いので注意が必要です。10分ほど浸かっていると、近所のお年寄りが来て、いろいろと次から次へと連発する知恵袋的な講釈に耳を傾けた。
(三昧・2001年)

このページの情報は建て替え以前の旧施設のものです。

林温泉 かたくりの湯 簡易データ

建て替え後の林温泉かたくりの湯の感想

群馬吾妻郡長野原町林
9時→10時~17時
火・金の8時~15時は清掃の為不可
300円
訪問:2001年~2003年数回訪問・2005年5月・2012年3月

林温泉 かたくりの湯 温泉分析概要

林温泉かたくりの湯 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 75.5℃ pH=? 成分総計=4.36g Na=954mg K=10.5 Mg=0.9 Ca=574 Mn=0.1 Sr=1.0 F=1.6 Cl=2140 SO4=384 HCO3=48.7 HS=0.5 Br=9.2 H2SiO3=84.7 HBO2=135.0 CO2=16.5 H2S=0.4 As=0.5 (H19.6.29) ※温泉利用状況=全ての項目で該当なし

【以前の分析】ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 泉温=? pH=? 成分総計=3.16g Na=673.0mg K=7.7 Mg=0.2 Ca=448.0 Fe2=0.1 Al=0.4 F=2.2 Cl=1626 SO4=226.0 HCO3=31.1 CO3=0.1 HS=0.9 H2SiO3=72.7 HBO2=73.9 H2S=0.1 (H8.7.18) ※温泉利用状況の掲示確認できず

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