白根温泉 加羅倉館

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白根温泉 加羅倉館 2022年10月

立ち寄り湯目当てに何度となく訪れている温泉旅館です。ここのお湯が好きでつい立ち寄りしてしまいます。当日は日光での登山帰りの入浴で訪れました。駐車場から国道を挟んだ対岸にある本館で受付します。浴場は駐車場横の別棟にあり独立した湯小屋になっています。

玄関を入り階段を階下へと進み脱衣所へ。脱衣所には鍵付き小物入れロッカーもあり、壁には分析書(の写し)が掲げられていました。浴室は広め、天井も高い造りで快適な空間なのも気に入っています。いつもの大きな浴槽も変わりはなかったです。

湯口は高い場所からで約60L/minの大量投入があります。もちろん投入湯量すべてを湯船縁からオーバーフローする掛け流しです。但し、源泉温度が高いので加水は有りますが、個人的に全く気になりません。因みに湯口では加水後と思われますが47.8℃ほどでした。キレイに澄んだ無色透明湯で目立ったクセもないのも好きです。浴槽湯温もジャスト43℃で熱くなく温くなくといったところでした。
(三昧・2022年10月)

▼白根温泉 加羅倉館(入浴料の支払いはこちらで)

▼温泉は道路を渡った別棟です

▼掲示

▼男性脱衣所

▼男性浴室

▼打たせ湯のように投入される湯口

▼女性浴室

▼別の角度から

▼動画もどうぞ(1分54秒)

白根温泉 加羅倉館 2017年12月

加羅倉館の温泉に浸かりたく、朝風呂を満喫しに訪れました。いつもながら宿の本館にて受付、国道反対側の浴舎へ移動する。入口から階段で階下へ行って目の前に男湯があります。浴室へ入ると外は氷点下の冷え込みからか湯気がもうもうと充満気味だった。この時期の画像はスッキリしたものは撮影できないが、これはこれでこれからの時期の風物詩でしょう。

相変わらず滝のようにお湯が大量投入されているのに安心する。約60-70L/minはあるでしょう。湯口湯温49.7℃、浴槽では44.2℃。十分な掛け湯で身体を熱さに慣らしてから静かに浸かり「あー、これだ。。。」などど独り言をつぶやきます。30分強、じっくりと浸かって湯を楽しんで宿を後にしました。
(三昧・2017年12月)


約2年ぶり、今回も朝7時を待って突撃してみました。建物や料金を含め特に変わった様子はありません。広々とした浴室には詰めれば20人は入れそうな浴槽がひとつあり、やや熱めの無色透明湯が相変わらず滔々と掛け流されています。湯汚れ一切無縁の湯中には、よく見ると時折明るくオレンジがかったフワフワ湯花も見られます。湯面からは優しいパウダーのような香りがし、初冬の朝の冷えた体にスーッと染み入る熱めの湯が本当に気持ちいいです。ここの湯はいつ来ても良いですが、今朝のような寒い時期の湯浴みはより一層の心地よさでした。
(まぐぞー・2017年12月)

▼左が温泉・道路の向こうが本館

▼温泉棟入口

▼浴場入口

▼男性浴室(冬は湯気が凄い)

▼湯口

白根温泉 加羅倉館 2015年5月

久し振りに再訪してみると、浴室は以前のままと思いますが、男女共に脱衣所がリニュアルしていました。小物ロッカーも作られ、ますます使い勝手が良くなりました。お湯の良さは変わりなく、ここは定期的に再訪したい所です。
(まぐぞー・2015年5月)

▼脱衣所が改装されていました

白根温泉 加羅倉館 2010年8月

日光方面からR120号を金精峠経由にてとうもろこし街道へ向かう途中に立ち寄りました。今回で何回目かの立ち寄りです。国道沿いに佇む小規模な温泉旅館が加羅倉館です。立ち寄りの受付は駐車場から国道を挟んだ川向こうのお宿で済ませて、再び道路を渡り湯小屋へ向かいます。

広めの浴室空間に20人サイズの角タイル浴槽が一つあります。ちょうど背の高さほどの所から太めの塩ビ管が壁より伸びている。そこから加水調整された湯が60-70L/minも豪快に打たせ湯状態で浴槽へおとされている。湯口ではタマゴ臭が感知できてちょぴり満足。無色透明、薬臭に石膏臭も少々、ちょいキシキシの浴感がある。とろんとした若干のとろみ感あるお湯です。投入湯量の全量が浴槽よりオーバーフローしての掛け流しです。鮮度もまずまずで、このテの湯は飽きが無くて毎日向きな温泉だと思います。
(三昧・2010年8月)


群馬県と栃木県の県境近く、丸沼高原を下った国道120号沿いにある静かな温泉旅館です。以前訪問した際の印象が良くぜひ再訪したいと思っていましたが、なかなかその機会に恵まれず、9年目にしてやっと願いが叶いました。国道沿いにありながら不思議な静けさのある加羅倉館は、以前と変わらぬ佇まいで迎えてくれました。

加羅倉館の浴室は独立した温泉棟に男女別内湯がひとつづつあり、半地下的な造りで窓からの景色などは無いものの、天井の明かり取りから外光が柔らかく射しこみ、瞑想でもしたくなるような不思議な空間が造られています。その広々とした空間中央に、20人サイズの四角い浴槽がひとつあり、とても綺麗に澄んだ無色透明湯が静かに掛け流されていました。

肝心の湯は熱め寄りの適温で、トローンとしたまったり感があり、肌を摩ると引っかかりを感じます。口に含むとかすかなタマゴ味、湯口付近では仄かなタマゴ臭、浴槽内では甘く上品な温泉臭が香ります。なにしろ湯の鮮度良く、独特の雰囲気もあって、ここは気に入りました。また是非再訪したいと思います。
(まぐぞー・2010年8月)

▼白根温泉 加羅倉館本館 (こちらで料金支払いました)

▼本館から国道を渡ったこちらが温泉です

▼男性浴室

▼湯口

▼浸かった様子

▼女性脱衣所

▼女性浴室

▼湯口

白根温泉 加羅倉館 温泉分析

群馬県利根郡片品村大字東小川4658-7
Googleマップで見る
0278-58-2251
7時~18時
月曜8時~12時は清掃のため不可(祝日は翌日)
※清掃は変動あるかもしれないので要確認
410円430円→440円
訪問:2001年・2002年6月・2010年8月・2013年7月・2015年5月・2010月・2011月・2017年12月・2018年4月・5月・2022年10月

白根温泉 加羅倉館 データ

上の湯1号 単純温泉 61.5℃ pH=7.8 成分総計=0.69mg Na=174mg K=5.3 Ca=29.0 Mn=0.1 Sr=0.4 F=7.9 Cl=92.9 SO4=234 HCO3=75.8 H2SiO3=68.3 HBO2=2.0 CO2=4.4 (H18.6.2) ※加水あり

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