白沢高原温泉 白沢高原ホテル(初穂の湯)

投稿日:2012年12月28日 更新日:

白沢高原温泉 白沢高原ホテル(初穂の湯) 2006年2月

前回、お湯がよかった記憶があり、今回は湯巡り仲間と昼食を兼ねて訪問してみた。冬期で積雪があり本来のゴルフ場はClose。暫くぶりに来てみましたが、前回は見つけられなかった分析書&温泉利用状況がしっかりと掲示されている。

お目当ては前回混雑のためサッと浸かっただけの露天風呂の湯。「初穂の湯」では湯使いがいいのは露天風呂との情報を温泉仲間から聞いていたので再訪を楽しみにしていました。無色透明、溶きタマゴ状の白い湯華がちらほら有り。湯口にて少量の水と合わさっての加水有り。ほんわかタマゴにスベスベ浴感が湯浴みを満足のいくものにさせてくれます。

「初穂の湯」源泉を引き湯してそれを利用している日帰り温泉施設が近隣にありますが、本来の「初穂の湯」源泉を楽しむのであれば言うまでも無く湯元のココが良いと思う。
(三昧・2006年2月)

白沢高原温泉 白沢高原ホテル(初穂の湯) 2003年12月

白沢町のゴルフ場「初穂カントリークラブ」にある入浴施設を一般に開放しているものです。ゴルフ場は積雪のため休止中?なのに駐車場には車が一杯、雪もたくさん。かちかちに氷り付いていて滑って危険でした。今回は某ガイド誌のクーポン券で無料入浴させて頂きました。

受付をして階段を階下に降りて浴室へ。ゴルフ場とあってきれいな施設ですね。

男女別のお風呂はそれぞれに露天風呂・内湯を完備。内湯はガラス張りで半円形というかドーナッツみたいというか、そんな形の浴槽です。湯は無色透明、浴槽の中を白い湯華がちらほらと移動中。体感42℃。つるすべは中程度。中央の湯口からはタマゴ臭がしていかにも温泉らしいと思う瞬間だ。湯使いは循環もしていての半循環でしょう。しかし湯のレベルは高く、良い湯である事には間違いなし。冬の厳寒の中の露天風呂はなぜか混雑していてサクッと浸かって退散。湯の観察はせず。

湯上がり後はあ畳み敷きの休憩所にて夕暮れの時間帯だったのできれいな夕日を見つつしばしお休み。
(三昧・2003年12月)


 

ゴルフ場内にある温泉を一般開放しているものです。浴室はなかなか立派でゴルフ場らしく使い勝手のよいカランやサウナも揃い機能的。女性内湯浴室は贅沢にも二箇所あり、一室はジェット稼動の小浴槽、もう一室はロングタイプの広々長方形浴槽を構えています。そして、その両浴室から扉を開け、ひとつの露天風呂に出られる仕組み。

湯が良いのは断然露天風呂。やや熱め、無色透明の湯は、ごく少量の白湯花漂うもので、焦げタマゴ臭、ヌルスベとした浴感があり、口に含むとトロミも有ります。露天風呂からの眺めも良く、皆さんジッと景色を眺めながら湯に浸かっていました。

露天風呂と比べるとヌルスベ感は減るものの、内湯もなかなか。特に大浴場から見渡すライトアップされた庭や池は、ちょっぴり優雅な気分に浸れます。露天風呂と比べ湯温も低め(適温)に保たれているので、景色を眺めながらノンビリ湯浴みができました。湯口より漂う焦げタマゴ臭もなかなかです。
(まぐぞー・2003年12月)

▼館内

白沢高原温泉 白沢高原ホテル(初穂の湯) データ

群馬県沼田市白沢町上古語父2440
Googleマップでみる
0278-53-2010
4月~11月/月~金12時~17時(1000円)・17時~22時30分(600円)/土・日・祝18時~22時30分(600円)
12月~3月/12時~22時(600円)

11時30分~21時30分
1000円
訪問:2003年12月・2006年2月

白沢高原温泉 白沢高原ホテル(初穂の湯) 温泉分析

初穂の湯 アルカリ性単純温泉 52.5℃ pH=9.7 Na=52.9mg K=0.5 Ca=1.5 F=9.4 Cl=4.8 SO4=14.2 CO3=35.8 OH=7.7 HS=1.1 BO2=0.9 HSiO3=70.4 (H17.3.9) ※加水あり

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